週2回決まっている、彼との時間。
でも、昨日行けなかった不安が、
私の「最優先」を変更させた。
彼の事を、蔑ろにしている訳じゃない。
でも、「何よりも最優先」から変わり始めている。
それは決して悪い変化ではなく。
きっと、2人にとって、
「より安定した未来」へと、続く道。
大丈夫。
後ろを振り返れば、そこにいてくれる。
そう安心できるヒトだから。
きっと私は、これからも。
笑って、自分の道を進む。
そして彼も、彼自身の道を歩むのだろう。
不安で泣いてばかりいた。
恐怖で立ち止まってばかりいた。
そんな、前の恋。
「過食嘔吐」を続けているコトを、必死で隠して。
何でもないフリを続けて。
「ナゼ痩せていかないんだ!」
「ご飯を食べるな!」
「食ってるんじゃねーだろうなぁ!」
怒鳴られて、殴られて、何も言えなくて。
彼の前で泣くコトも笑うコトも、できなくなっていた。
自分の弱さや不安を、
自分一人で抱えるのは、本当にツライ。
「ヒトに知られないように」と、気を張るのは、
何よりも、苦痛でしかない。
ココロを休める事ができる場所。
それが、「大切な人」だと思っているから。
まだきっと、最良の道は歩んでいない。
でも、躓きながらでも、転びながらでも、
その道を、探していくから。
笑う私を、見送ってね。
帰る場所は、ただひとつ。
■過食の記録■
・・朝食・・
なし
・・昼食・・
野菜ジュース(200ml) 1本
・・おやつ・・
ビスケット 100g
・・夜食・・
きゅうりの酢の物 中鉢
・・ジム消費カロリー・・
710kcal
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