とにかくなんだか分からないけど
なんかがつまっているのは確かです
こいつが時々、僕の腹の中ではおさまりきれなくなって
喉元まで逆流してくるわけです
僕はゲロを吐くかわりに詩を書きます
詩を書くと
「なんだか分からないもの」
の動きはとりあえず治まる
つかのまスッキリします
そーゆーのを繰り返して
この本は出来ました
大槻ケンヂ/リンウッド・テラスの心霊フィルム
あとがきから
ゲロを吐く代わりに詩を書く
か
そっかー・・・そんなの良いな
私から綴られる吐瀉物は
まだまだ不純で
誰かの心を動かせそうになんかないけれど
自分を治めるために詩を書く
そういうことが出来たら良いね
その詩で人を感動でもさせられたらもっといい
一日2,3回は読んでるよ
リンウッド・テラスの心霊フィルム
「この世を燃やしたって 一番ダメな自分が残るぜ!」
そっか、そうだよね
自分が世界を壊したって
自分自身は何もならない
大切なのは変わっていくことで
変わろうとする心で
かといって
自分の過去なんか忘れずに
向き合っていくこと、晒し出せるくらいの事が必要で
私は向き合うことすらも拒否してるけど
苦しくなったら詩を書こう
吐きたくなったら詩を書こう
泣きたくなったら詩を書こう
死にたくなったら詩を書こう
かなしくなったら詩を書こう
血塗れになるなら詩を書こう
その詩はやっぱり不純でも
逃げずに向き合おう
立ち向かおう。
「意気地なし」
bloody manday 2008/10/12 コメント(1)
star dust。 2008/10/08