毎日を記念日に。

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2006.10.28
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カテゴリ: 旅日記
行って来ました、女二人の温泉旅行。

秋をガッツリ満喫、温泉旅行。




あぁ、女二人・泊りがけで温泉なんて、一体何年ぶりだろう!?




事の発端は約1ヶ月前。

友人から温泉旅行へ行かないかとの誘いが。




その時、私の目がギラリと輝いた事に、彼女は気付いていただろうか?




私には行きたい場所があった。

しかし一人で行くにはけっこう遠く、

「行きたい行きたい」と思いつつも行けずにいた場所があった。






友人が大の魚介類好きという事を。




私は友人に提案した。

「和歌山なんてどう?」と。



海の近くなので、新鮮な魚介類を楽しめるに違いない。

白浜温泉や龍神温泉等、温泉も有名。

私は、切々と友人に和歌山の素晴らしさを説いた。




彼女は目を輝かせて快諾した。





彼女は笑顔だった。


しかし、私は彼女以上に笑顔だったに違いない。





私はついに行けるのだ。

念願のあの場所へ。





あの山奥のパン屋さんへ。






友人のパン好きレベルは一般人並み。

いくら私のパン好きを認知してくれてるとは言え、慎重に事を運ばなければ。


絶妙のタイミングを見計らい、

行きたいパン屋がある旨を告げる。




料理のとっても美味しそうな、温泉宿を予約。

我等のテンションも序々にヒートアップ。







和歌山は、これと言った観光地が無い。

宿泊した翌日はどうしよう!?という話しに。



ここでも私の目が怪しげな光を放った。

「じゃあさ、2日目は京都に行かない!?」



まだ紅葉にはちょっと早いけど、

紅葉シーズン本番になると、きっと京都は大混雑。

秋深まる前に、京都で秋を満喫しよう!!という事に。




友人は目を輝かせて観光名所を調べた。

嵐山に行きたいだの、清水寺に行きたいだの、

友人なりに高いテンションで京都を夢見ていた。



一方、私も目を輝かせていた。

京都では、どのパン屋さんへ行こう・・・と。

私なりに高いテンションで京都を夢見ていた。





まるで中学生の時の修学旅行みたいに、ウキウキと指折り数えてこの日を待った。

「どんな服着ていく!?」

「どんな靴はいていく!?」


およそ社会人とは思えぬ会話で盛り上がる。


あぁ、なんてピュアな私達。







こうして、私の含み笑い高らかに、

女二人の濃厚な濃厚な旅は幕を開けたのである。



観光有り、パン屋有り。

旅の詳細はまた後日!!





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Last updated  2006.10.29 22:23:46
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