my MUSIC ワン!

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2007.01.08
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カテゴリ: 映画
川崎大師の帰り、ラゾーナ川崎の東急シネマで木村拓也主演、 『武士の一分』 を見ました。

感想ですが・・・
加世の新之丞を思う気持ちが、凄く伝わってきました。
その気持ちを利用して、加世を手篭めにした島田は、嫌らしい奴だ。
新之丞のためにと思ってした事が、思いがけず裏切り行為になってしまい、
加世は本当に辛かっただろう。それを知った新之丞は、
加世を追い出してしまったが、実は加世も騙されていた事を知り、


運良く?勝った新之丞は、加世を追い出してしまった事に後悔をしたに違いない。
内緒で加世を飯炊き女として呼び戻していた徳平の計らいが、とても嬉しい。
盲目の状態なのに、料理の味や手の温もりで、飯炊き女が加世であることに
直ぐに気づく所に、新之丞の加世への愛情が強く感じられました。

木村拓也さんの目の演技がとてもリアルで力強く、恐いほどでした。
流石ですね~!相変わらずカッコイイ~

でも、でコメディをしている姿を、ちょっと思い出してしまって・・・
私の中での 木村さんのイメージ シリアス よりも コメディ の方が強いのかも。。





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Last updated  2007.01.15 15:47:17コメント(0) | コメントを書く


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