五郎のイギリス日記。

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坂東太郎9422 @ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
tosshan @ Re:竹本恵さんは生きて帰ってこないだろう。(01/19) ちゃんと生きて帰ってるもんね。
msk222 @ Re[1]:昨夜の映画「泥の河(09/20) ぼちぼち7203さん >泥の川、、。って黒…
ぼちぼち7203 @ Re:昨夜の映画「泥の河(09/20) 泥の川、、。って黒岩重吾さんでしたか。 …
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2009.10.06
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本格分析はプロにまかせましょう。僕が牛になって寝そべって
映画見て思ったことです。けっこう好きな人と嫌いな人に別れるみたいですね。

a)1899年8月13日イギリス生まれであること。
 (夏目漱石がロンドンでノイローゼになった憂鬱なロンドン時代。
  夏目が癒されるためにすごしたスコットランドの場所は 
  あとでスコットランドのコミュで書いておきますね)     

b)第一次大戦を知っているということ。

c)イギリスとアメリカの両方を知っているということ。



e)ナチス時代を知っているということ。

f)1935年に公開された『三十九夜』。『間諜最後の日』(1936)、『サボタージュ』(1936)、『第三逃亡者』(1937)、『バルカン超特急』(1938年)など。
第二次大戦に向けて戦争準備→さらなる準備→見えないとこで戦争開始→
本格戦争開始。日本の満州侵略開始時期とピタリと合致してますね、
だからどんなふうにヒッチコックが描いたかというが興味ぶかい。

g)第二次世界大戦が激化していた44年には祖国のイギリスに戻り、イギリス情報省の依頼で自由フランス軍の戦意高揚を目的とした『ボン・ヴォヤージュ』(44)と『マダガスカルの冒険』(44)の2本のフランス語の短編プロパガンダ映画を製作してること。
やはりヒッチコックはある意味で007の一人でしたね。英情報省。
MI5, MI6の前身でしょうか。






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Last updated  2009.10.06 19:20:37 コメントを書く


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