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9時からNHKで白洲次郎、日テレで銭ゲバ、テレ朝で交渉人SP、とドラマが3つもバッティング。NHKを見る。フィクションだ、とNHKの番組サイトでプロデューサーが弁明している。たしかに、白洲次郎はドラマにするにはやりにくいと思う。国士だか参謀だかブレーンだかよくわからないポジションで、何かコレというはっきりした業績があるわけではなし、下山事件で名前がちらついたりして、ほんとはアングラな面も持ち合わせている感じもする。マッカーサーに怒鳴ったというエピソードも、調べてみると、会った記録が残ってないというし、最近の人気も、「粋」とか「ダンディズム」とかに拠るところが大きい。「プリンシプル」とか言われても、わかったようでよくわかんない。何せ、白洲次郎をかっこいいと思う人たちは、英語もよくわからない庶民がほとんどなもんで。ドラマも、とらえどころのない内容で、作り手が白洲をどういう人物として捉えているのか、よくわからなかった。嫁さんとも英語で話して、日本語字幕。こりゃあ、ちょっと期待はずれだったなあ。朝日新聞の(康)も、同じく物足りなかったそうで。最近、竹田さをりが傍若無人ぶりを発揮しているので、(康)の巻き返しを期待したい。今月は気がつくと、1冊しか本を読んでいなかった。後は、資料ばかり。読みかけで図書館に返してしまったものも多い。卒園の準備、小学校と学童の準備、父母会総会の議案書作り、引継ぎ資料のまとめ、といろいろやることが多くて・・・・・・。あと、ひと月余りの辛抱。小学校に入れば、昼寝がない分、早く寝ますよ、というAちゃんのママの言葉が希望。
February 28, 2009
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また雨。みぞれのよう。手がかじかむ。この雨続きが明けたら、春になってくれないかな。TBSストリームが、3月で終わるというニュース。吉田豪、町山智浩、勝谷、辛酸、トヨザキ、阿蘇山。「コラムの花道」を毎日Podcastで聴くのが楽しみなので、ショック大。4月からは、パーソナリティが女子アナに変わるそうで、これも予算の都合なんだろうか。そういえば、TVでも過去の映像を使った番組がここのところ目につく。テレ朝の50周年記念の、10・19やアリVS猪木もそうだし、昨日の日テレのモクスペも、むかしの引田天功やUFOやUMAの映像だったし、今日のフジの歌番組のSPも、むかしの歌番組の映像だった。何しろ、これなら金がかからない。4月からはだいぶ、そっちの方向に変わりそうだ。ドラマなんか金がかかってしょうがないから、これから減っていくだろうし、内容も金のかからない作りになっていくだろう。金をかけてもアイディアと熱意があればいいんだけど、どうだろう。金のかからない無名の人を使って、内容で魅せるドラマになればいい。
February 27, 2009
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前の日、2時までやっちゃうと次の日はどうもムリってことがわかってきた。いっそ思い切った朝型にした方がいいだろうか。4ヶ月経つのに、いちばんいい生活のペースがまだ出来ていない。保育園の帰り、体育着、紅白帽、上履きを買いに行く。商店街にある学校指定のお店。テーブルクロス入れをサービスでくれた。いまは、テーブルクロス1人に1枚ずつあるそうだ。牛乳をこぼしても班の連帯責任にならないってことだ。ゆとり教育?紅白帽、ツバを上に紅白半々にかぶって「ウルトラマン」、さっそく教えよう。
February 26, 2009
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昨日に続き、今日も雨。バスに乗ると、酔ってしまう。仕事は相変わらず、少ない。合併したら、どうなることやら。自分は二束のわらじだが、他の人たちはここの薄給だけで、よくやっていけるなあ、と思う。いや、やっていけなくて、実家から通い、結婚も出来ないデフレスパイラル。みんなお人よしそう。飼い慣らされたよう。ドラマ作りの現場とは正対にある。仕事に対する昂揚感・充実感と無縁の人生というものが、あるのだなあ。ま、人は人。夕方、やることなくプロット直し。帰宅後すぐ、またプロットに手を入れていく。子どもを寝かせ、深夜さらにまた。
February 25, 2009
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前日、11時半に寝たおかげだろう。終日、プロット作りが捗った。3枚から5枚程度に収めるつもりだったが、このペースで書き込むと10枚くらいになりそうだ。ただ軸がしっかりしてないと、ただのお話になってしまうので、そこをどう抑えていくか。ともあれ、久しぶりにノッている。夜は、から揚げを作った。下味をしっかりとつけたので、市販のから揚げ粉を使わずに、まあまあの味になった。2度揚げの成果か、外はサクサク、中はジューシー。でも、片栗粉だと色がうまくつかなかった。しばらく試行錯誤だ。
February 24, 2009
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いやあ、まさかアカデミー賞まで取ってしまうとは。発表の瞬間、興奮・歓喜・ハイタッチするスタッフに顔見知りを発見。うらやましい。映画初脚本でアカデミーを取ってしまった小山薫堂さん。たしか以前、『トリセツ』でエミー賞を取ったと伺った。このダブル受賞もすごくないか。サプライズだと言っている米メディアには、そっちでも放送している『料理の鉄人』を作った人だと言ってやれ。滝田監督もピンク映画からアカデミーというのは、これぞアメリカンドリーム。NHKでは、監督の実家にカメラが行っていて、まるで大相撲の千秋楽か甲子園か。親御さんも、ピンクのときは肩身が狭かったかも知れないけど、それがこうなるんだから、世の中わからない。ほか、備忘録。記者を自宅に上げて取材に応じるいい人、樹木希林。オレも頑張ると最後は自分の話に持っていく、内田裕也。「外国語映画賞」なのに、ハリウッドが低調なので外国映画に関心が行きつつある証拠、と『報道ステーション』でトンチンカンなコメントをしていた映画評論家・大高某。
February 23, 2009
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昨日の『銭ゲバ』の、ミムラはすごかった、と2ちゃんで知り、録画したものを見ようとしたら、録られてなかった。こういう時は、ネットで視聴。http://videonavi.blog66.fc2.com/blog-entry-31.htmlいやあ、ミムラ見直したよ。あと、わが愛しの奥貫さんが、2役で登場。それもホームレス役。こんな綺麗なホームレスいるわけねぇだろ。で、ホームレス仲間に殺されてしまった。1つの連ドラで2役して、2回死ぬってのは、珍しいんじゃないだろうか。
February 22, 2009
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朝、バスの中でドラマ誌掲載の『ガラス色の恋人』のシナリオを読む。プロットは、あふれた奇跡、とでも言いたくなるほどの奇跡。さあ、3次元ではどうなるんだろうと、夜、OAを見る。説明台詞が多いのが耳に障る。説明していないつもりでも、説明している。たとえば、まだ見ぬジンベイザメについて熱く語る元・恋人。「水中カメラマンの夢。出会えたら奇跡だね」←この恋人の職業が何か伝わらないんじゃないか、という不安から、自分の職業を言わせている。別に台詞にしなくたって、わかるやり取りがあるはず。ていうか、その前のシーンで彼の写真集見てるじゃん。だったら、ここはシーン尻でもあるし、「出会えたら奇跡だね」を印象づけるような一文にすべきじゃないか、と思う。何しろ、そのあと、とんでもない奇跡に出会うんだから。それが伏線っちゅうもんじゃないかね。あと、ヒロインの吹石一恵は(ほんと、NHKはこの人が好きだな)、やっぱり陰のある役は似合わない。ユニクロで十分。演技力というよりも、恵まれた環境で家族にも愛されて育った人柄が出てしまっているんだと思う。木村佳乃や羽田美智子やマナカナなんか見てても、そう。まるで苦労したことがない気がしてしまう(想像だけど)。ヒロインが何か心にイチモツ抱えて悩んでいるな、と思わせるシーンはつまらないが、「ヒロインのガラス工房で偶然働くことになった、元・恋人の心臓を移植されているイケメン青年」(!)と対立して言い合うシーンはよかった。やっぱり、ドラマってそこなんだな。(もちろん「奇跡」じゃなくて、「対立」って意味です)
February 21, 2009
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朝、雨。リキ入れている仕事。資料読みの後、大バコ作り。全体を通す1本の線を模索する。昼飯の後、頭が痛くなったので寝る。予防接種に行ったら、もう受けてますよと言われた。受けたときに母子手帳を持っていかなったので、こっちに受けた控えがなくて、まだだと勘違いしてしまった。鍋。気づいたら今季、初めての気がする。おでんも食べてないや。日本アカデミー賞。今年は5本のうち3本見てるので、例年より親近感。タカトシ出して、視聴者予想やるくらいなら、我らが市川森一先生に出て欲しかった。市川予想こそ、日本アカデミー賞のいちばんの楽しみなのに。市川さんなき後は(死んでないって)、三谷さんが受賞を逃して悔しがるオーバーアクションだけが今後の楽しみかな。(発表の瞬間、手を合わせて祈り、呼ばれないと、グラスを一気にあおっていた)結果は、『おくりびと』のひとり勝ち。薫堂さん以外にも、『地雷を~』で一緒だった録音の方も、賞を取っていたのがわかり、嬉しかった。ただ、樹木希林とモックンを殊更、親子親子と連呼するのがうざかった。ただ一人取れなかった広末涼子の心中を思う。もっとも、木村多江の方が、露出多かったからなあ。人前でちゃんとしたスピーチのできる俳優女優のいないこと、国民レベルの政治家しかもてないのと同様で、これが日本人のレベルなんだろう。だったら、オバマのように、きちんとしたスピーチライターをつければいいのに。樹木希林や小林薫でさえ、仕事くれとか言ってるし、山崎努だけが人柄をにじませるコメントで救われた。
February 20, 2009
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podcastで、月曜日のゲスト、美輪明宏の話を聴く。字にしたら大したこと言ってない気がするが、あの声で言われると、なるほどと納得してしまう説得力がある。帰り、図書館に寄って資料を借りて帰ろうと思っていたら、終業10分前に電話。先月、定年退職したYさんからだった。飲んでいるとのことだったので、顔を出す。先週末の飲み会。実は送別会めいたものだったそうで、しかし、送別会ではなく新年会だと聞いていたし、知らない人ばかりなとこに行ってもしゃーないので、行かなかった。なんで来ないのかと思ったというが、まあ、そんなの知らない人ばかりのとこ行かないよ。本当に出かける予定があったからきちんと「用事がある」と言って欠席したのだが、向こうは言い訳と思ったかも。面倒なので、そのことは言わなかった。もう酔っ払ってたし。今日はいつものYさんとIさんと3人。せいぜい6人くらいが話すにはちょうどいい。昼間から飲んでいて、酔眼になっており、話もダブるし、こっちの話は最後まで聞いてくれないし・・・・・・だったが、ヒマにあかせて映画を見ているそうで(月に22本)、古い映画の話になると、3人で盛り上がった。今日はこっちが払うつもりだったが、結局固辞された。しかし、毎日朝きちんと家を出て、ひまつぶしの映画三昧の生活をいつまで続けるつもりなのか。別に家にいたっていいのに。こういう変なことをするのが人間で、面白いなあと思う。それとも自分が知らないだけで、退職した人たちのスタンダードだったりして。
February 19, 2009
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昼休み、資料を読もうと思ったら、今度は別のPから様子伺いの連絡。いつもそうなんだけど、ある局のある枠、役者だけで内容がまだ決まってないとのこと。何かありましたら、と言うんだけど、いきなり言われてもねえ。同業者に何かある?、と連絡してみる。昨日の話でも出たように、ここがいちばん楽しいところ。そこで、楽しみの共有。いつものオフ会のメンバーだったら、これで結構盛り上がれること間違いなし。今週のTBSラジオ「ストリーム」はスペシャルウィーク。昨日のゲストは山田太一。主に「ありふれた奇跡」について20分ほどの話(制作の動機など)。番組HPからPodcastでダウンロードして聴けるので、興味のある方はぜひ。
February 18, 2009
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1日に買ったランドセルと椅子が届く。椅子は、廊下で組み立ててもらった。『暗い日曜日』をDVDで見る。レストランのオーナーとウェイトレスの愛人と、ピアニストの男性。愛人がピアニストと出来てしまっても、全てを失いたくないから、心か体、半分でガマンするというオーナー。なるほどこういうの男女の三角関係も、ありかと面白かった。つっても、実際、当事者になったら別だが。小学校の新入学生向けの保護者会。82人だそうで、ぎりぎり3クラス。入学式の段取りとか、給食費の口座振替のこととか。同じ保育園のお母さんと学童について情報交換。入学式前から学童で面倒見てくれるらしいが、弁当を持たせないと行けないとのこと。夜、PのOさん、Oさんの紹介で初対面のNさんと食事。先々週に出した企画について、酔う前に打ち合わせ。どういうドラマがやりたいか、を話しているときが、いちばん楽しいよね、と。僕がやりたいドラマについてもいっぱい話して、意見をもらう。いやあ、聞いてもらってよかった。かつてないほど有意義な時間。中川大臣のよいどれ会見に対し、みのもんた、おもいっきりで寝てるお前が言うな、とNさん。中川のアル中の遠因は父親の自殺にあるんじゃないか、と勝手に想像しているのだが、どうなんだろう、というのは僕の意見。マスコミが全て一辺倒に報道している、いろんな意見があっていいはずなのに、100か0か。またそれを受け手が鵜呑みにする。ちょっとおかしいよね、とOさん。偏屈王さんのブログを読んできたばかりだったので、我が意を得た思い。Nさん、具合が悪そうで、Oさんと2人で2軒目、鮨屋へ。Oさんと家族の話。たまに一人でいる時間が出来ると嬉しくて嬉しくて、と僕が言うと、そうなんだよ、とOさんが久々に一人旅をしてどんなに楽しかったか、(でも、帰って来た時は寂しかったよ、と家族に言っておく)奥さんが実家に泊まって、娘さんが学校の行事で出かけていて、その晩、どんなに解放的だったか、を語った。世の旦那衆、みんな考えることは一緒か。奥さんは、たまには旦那を独りにさせてあげることが必要、ってことで。お土産まで貰った。寿司折、持って帰るなんて初めて。ああ、ネクタイしてれば、マスオさんみたいに出来たのに!
February 17, 2009
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『シャッフル』を見る。一時、大好きだったサンドラ・ブロックも、もう45だってよ。45には見えないが、かといって一時の輝きもない。「時分の花」というのか、スターとしてのオーラを保つのがいかに難しいことか。本編90分のうち、曜日がシャッフルされていることに気づくのが60分ごろ。映画を見る前から、こっちはソレについて知っているのだから、そのネタバレはもう少し早いうちに出来なかったか。奇抜な設定の場合、その設定の特異さは中盤ですーっと消えて、気づいたら人間ドラマになっている、というのが理想のパターン。設定に負けないドラマがいつ始まるのか、じれったかった。時間とは直線的で、不可逆性のもの。だから、時間軸をいじくって感動を呼び起こそうというのは、ルール違反であって、(死んだ人がよみがえって、また消えちゃうとか)時間軸以外のことで、きちんと人間ドラマを構築しないといけない、と思った。
February 16, 2009
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朝、保育園。廊下の突き当たりにAちゃんを発見。「あ、Aちゃんだ」と息子が言うと、Aちゃんも息子に気づく。そして、そそくさと教室へ。息子が教室の前に来たところで、Aちゃんが「先生には(持ってきちゃ)ダメって言われたけど・・・」と、背中から紙包みを差し出す。今年ももらえて、よかったねー。家に帰ってきて、中を開けると、メッセージカードも入っていた。「やさしい Hくんへおひるねのとき、みんながうるさいとき、しずかにしてといって、あたしにもいって、あたし うるさくしてないとおもいますが、そんなHがすき」複雑で微妙な女心。
February 16, 2009
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ラジオ日本の番組に「結婚できない男」の脚本家が出るというので、つけてみたら、ほとんど雑音で聞こえない。そういえばこのチャンネルは、中学のときにプロ野球中継聞こうとしてやっぱり音がひどくて聞けずに諦めたチャンネルだったことを思い出した。予約録音できるラジオを買おうか迷っているのだけど、こういう電波状況では買ってもムダになりやしないか。全部、Podcastで提供してくんないかな。
February 15, 2009
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14日を休みとしたのはもちろん、チョコ騒動に巻き込まれないためであったのだけど、(かつ貰えないアリバイ作り)14日から連休取ってる女性社員から13日に貰った。今日は昨日休んだ人の予備日的扱いで、数人が配り、数人から貰った。昨日はもっとやり取りがあったのだろうか。まあ、そこは無関心なフリ。義理でも何でも、もらえるというのは嬉しいねえ。何しろ、そういうコミュニティに属してこなかったから。しかし、今年はエセ社会人。エセ体験を積み重ね、筆の肥やしに。くれた人へのポイントが高くなるのは当然として、問題はくれたモノの内容に応じて、お返しに差をつけるか否か。もちろん思いっきり差をつけて、嵐とは行かないまでもささやかながら波風を立ててみたい。この前、銭ゲバで初めて、マカロンというお菓子を見たのだけど、あれにすっかなー。なんて、貰うよりあげる方が、あれこれ選んでいる間、楽しい。
February 15, 2009
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週間天気予報では雨だったが、念が通じて晴れた。相模湖ピクニックランド(現・プレジャーリゾート)へ出かける。うちは車がないので、歩いて向かう。ただし自宅の最寄の駅まで。中央線に乗って、高尾で乗り換え。20分待ち。ホームにばかでかい天狗のオブジェがあった。相模湖駅で、バスを待つこと30分。バスで10分かからないので、タクシーで行こうかとも思ったが、あいにくそのタクシーが乗り場に1台も停まってない。帝京大があるらしく、バスの乗客は大学生ばかり。田舎のバスなので、suicaは使えるけど、後払いにする使い方がわからず、ニコニコ現金払い。ピクニックランドは大学生のとき以来、15年ぶり。後輩の女の子2人をモデルにして写真を撮りに行って以来。2人のうちの1人は、もう亡くなってしまった。懐かしさがこみ上げるとかと思ったら、全くデジャブ感がない。あの時は、キャンプエリアに行ったのだろうか。季節のイベントとして雪を運んできて作ったミニゲレンデがあり、まずは雪そり遊び。ひっくり返ったり、解けた雪に足を突っ込んだりで、びしょびしょ。しかし天気がいいので、ほっとけばよろし。暑くなってきたので、泥だらけになったトレーナーを脱がせ、半そでシャツで遊ばせる。リフトで頂上へ。展望台エリアの草っ原でお弁当を食べる。寝そべると、お日様の光がまぶしい。相模湖を右手に見ながら下って、下の遊園地へ戻る。ガラガラだから、どれも待たなくていい。片っ端から乗っていっても、時間はたっぷり。かつてはここも1時間待ち、なんて日々があったのだろうか。人の少ない遊園地は、それはそれでそれなりに趣がある。NYのコニーランドと勝手にイメージを重ねてみたり。ながーいすべり台をすべり、パターゴルフをして、お土産も買って、帰途につく。しかし、何もない町。東京からそう遠くないのに。コンビニも1軒見ただけ。でも、必ずラブホテルはあるんだよね。帰りは乗り継ぎもスムーズ。6時前に家に着いた。夕ご飯を作るのは面倒なので、いつもの回転寿司に行った。お風呂で今日1日を振り返った後、じゆうちょうに、そりや乗り物の絵を描いていた。さて、次はどこに行こうか。
February 14, 2009
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「今日、13日の金曜日じゃん」と言った人、50万人か100万人か。13日の金曜日の深夜に「13日の金曜日パート3」を映画館で見たことある人。これは、そういないはず。3Dメガネをつけて見るんだけど、斧がこっちに向かって飛んできたりして、それがコワい。昨日、前輪のタイヤ交換したばかりなのに、まだガタガタするから、路上で停めて、後輪を見てみたら、亀裂が入っていた。どうも安い自転車は、タイヤがよくないらしい。圧が均等に掛からず、一箇所が膨張してバーストを起こすとか。帰りにイオンの自転車屋で見てもらったら、遠からずダメになるとのことだった。5年も乗ってる上に、後ろは子どもを乗せている分、さらに消耗が激しいのかもしれない。前カゴも買い換えようと思っていたが、こう修理がかさむようなら、この際、丈夫ないい自転車に買い換えるべきかも。
February 13, 2009
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昨日、自転車の調子が悪いので、この自転車を買った自転車屋に寄って、空気を入れた。今朝になってみたら、パンクしていた。さて、困った。バスにするか、電車にするか。どっちにしろ時間がない。時刻表を見ると、バスだと寒風の中、10分以上待つので、電車で行くことにした。ところが初めてで乗り換え時の手順が悪く、接続も良くない。結局、2分遅刻した。昨日の自転車屋は定休日だったので、その先にある別の店へ。大きな穴が空いているので、修理ではムリ。タイヤとチューブを新品に交換する。4000円もした。自転車屋なんて毎日、ポンポン売れるわけじゃないから、客がいないとヒマなのかな、と思ったり。でも、長年つぶれないんだから、まあ食える程度には、儲かってるってことか。タイヤ修理を初めて見る息子は、オヤジの手際に興味津々。オヤジ、問わず語りに、へらぶな釣りの話をしだす。肘を痛めて入院した話、昨日TVで見たポッキーの作り方、など、脈絡なく次々と話すオヤジ。うざいけど、憎めない。今日会ったばかりの人に、いきなりそういう話をできる能力をもし自分が持っていたら、どんな人生になっていたかな。女子高生が、空気を入れさせてください、と立ち寄る。4000円は高いけど、こういう人物もいる、と知ったことで、書く幅が広がるかな。どこかで取り返そう。
February 12, 2009
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夜、ケンタ買って来て食べる。夕べの寝不足がたたって、その後すぐ寝てしまい、2時過ぎに目が覚める。ハーブ鶏、というのが睡眠にからんでいるのかも。月曜日の夜、カンボジアの番組をやっていたので見た。カンボジアの小学校にはない理科、音楽、体育の授業体験。昔、自分たちがドキュメンタリーとしてやっていたことが、今、こうしてバラエティとして成立するのが見ていて不思議。これを日本の視聴者が見れば、エンタメどまりだが、カンボジアで放送すれば、見る者にそれなりの刺激を与えるドキュメンタリーになる。しかし、いつまで経っても、カンボジア=地雷というイメージでの番組作り。かわいそうな人たちというイメージでそこに行くと、それしか見えない。人は見たいものしか、見えない。もっとも4000年続いているエジプト=ピラミッドというイメージの固定化にくらべれば、かわいいものか。そのうち、地雷が撤去された後、マスコミが来て、「何、ない? じゃあ埋めろ」なんてことになりかねない。朝日のKYサンゴ事件みたいに。日本の「戦後」と同じだとすると、あと50年は「地雷」でやっていきそう。
February 11, 2009
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朝、保健所へ。就学前に済ませる予防接種のお知らせがうちに届いてなかったことがわかったので、わざわざ取りに行ってやる。掃除、洗濯、アイロンがけ。自分のやりたい企画をメール。企画1を推敲。アイロンがけしながら、『ジャッキー・ブラウン』を早送りで見る。早送りで見てもわかる内容だが、パム・グリアいいねえ。大学時代の友人Kと『玉金』で。昨日がちょうど娘の1歳の誕生日だったことに気づき、そういえば前回会ったのはちょうど生まれる直前で、お祝いもしてなかったので、しかけ絵本をプレゼントした。年末に大動脈瘤の手術をした話とか。おなかをかっさばいた際に、神経も少し切られてしまうので、下にも影響が出るらしい。逆流性精子ナントカと言っていた。要は子どもが非常に出来にくくなると。(医者によれば、気持ちよさも2割減だとか)この病気のせいで、もう出世の道も途絶えた、とのこと。まあ、命が助かっただけでもいいじゃないの。晩酌はやめたが、今日は久しぶりにということでジョッキで生と酎ハイを3杯ずつ飲んだ。まだ9時前だったので、3駅先のKの行きつけのカラオケスナックへ。平日でそんなに客もいないだろうと行ったら、常連客の誕生日会。それも3人いっぺん。カラオケがうるさいので、大声で喋って、体力消耗した。でも、お店を仕切っている女性がわりと可愛くて、サービスも良くて、おまけに安かったので、文句のあろうはずもなく。鮨やケーキやシャンパンのおすそ分けまでしてもらった。常連客含めて場末のスナック・テイストが、意外に心地良かった。
February 10, 2009
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昼はきつねうどん。夕食は普通に。帰り、大型書店をくまなく物色。欲しい本があんまりないのは、品揃えのせいなのか、それとも、好奇心が薄れているからなのか。自分の中で、「ノンフィクションブーム」「時代小説ブーム」「旅本ブーム」「推理小説ブーム」「受賞作ブーム」といろいろなブームが来ては去っていき、いまは特に何のブームも来ていないのが原因かも。読書も映画も人生の必需品ではないだけに、生活に忙しいときは、まずきちんと生きろ、ってことかもしれない。結局、旅コーナーから1冊選ぶ。寝込んだり、都合が合わなかったりで、今年になってから、気の合う友人と盃を交わす機会を逸してばかりで、ちょっとツマンナイ人生を送っていたが、そこへ、久しぶりに飲もうか、メール。明日。
February 9, 2009
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ようやく復帰。念のため、朝はお粥。昼はうどん。今日は、みんなヒマ。どこか行きたいなあ、と思い、ネットで日帰りバスツアーを調べる。『被差別部落の青春』(角岡伸彦・著)読了。西日本の学校では、同和教育が授業としてあるということが、まず初耳。自分なんか、小学生の社会科の副読本「私たちの東京都」だったかで、皮革工場地帯の分布図が載っていた記憶があって、この辺りがいわゆる、そーゆー地帯なのか、と子供心に知った程度(授業で触れたわけではない)で、後はいっさい何もなかった。大人になって、福岡にいる従姉が付き合っている相手が、そーゆー出だから、従姉の親が結婚に反対したのを親から聞いた。そんな、イマドキ反対することもねぇだろ、と思ったが、しばらく会わないと親戚なんて他人。結局、どういう経緯でか知らんが、2人は別れたようだった。その話を福岡の友人にしたら、そーゆーとこの人間は、住宅から何から、だいぶ優遇されているんだ、と教えてもらった。黒人のアファーマティブ・アクションと同じ構図。以上が、わが人生における、そーゆー話関連。この本に出てくる当事者のインタビューも、そういうエピソードがらみが多い。学校での教育、付き合っている友だちや恋人、生まれてきた子どもに自分の出自について告白するかどうか、という悩み。結婚に際しての家族、親族の反対。そして、こういうエピソードで語られることで、その苦悩がわかりやすく感じられる。気にする人もいれば、まったく気にしない人もいる。それは、これに限らず、どんな差別にも言えることのよう。反対する親戚。親戚ほど、厄介なものはないな、と思った。親戚もさまざまだろうけど、子どもの時の親戚と違って、大人になってからの親戚は、とかくトラブルの種。ま、自分の場合、今日、妹に500万円天やったから、大丈夫だろう。
February 8, 2009
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病院に行く。善玉菌が減ってるね、と処方されたのは整腸薬のみ。薬局でなじみのおばちゃん(薬剤師)に症状を話し、何を食べたらいいかと聞くと、××菌入りの高いヨーグルトなどいいかも、と言うので、帰りにスーパーで高いヨーグルトを購入。ヨーグルトのおかげか、昨日に比べるとだいぶまし。これならヨーグルトを処方してくれりゃあいいのに。『学校じゃ教えられない!』のDVD-BOXが届いたので、特典映像を振り返って見てみる。今週ずっとテレビ朝日50周年記念というのをやってるけど、ただの期末期首SPとなんら変わりないように見える。今日の「10・19」もまたかよ、という感じ。過去に2回は見た。自分で英断とか前代未聞とかいうセンス。別に「さすらい刑事旅情編」なんて人気ドラマでもなかったろう。それでも見た。今日のでは、有藤が言い訳こいてた。この人は、この1試合で人間としての評価がガクンと下がった。土井がイチローを、鈴木啓示が野茂を認めなかったことで評価を下げたように。金村も当日の試合に出てないんだから、聞いたってしょうがない。どうせ聞くなら、この試合でカッカしてマウンドを下されたことで仰木監督と確執が生じた(そのせいで移籍)といわれる吉井に聞いて欲しいね。ほんと安直な作りだ。「10・19」は翌年のブライアント4連発、さらには3連勝4連敗というサーガの序章なんだから、そこだけクローズアップしないでほしい。その後は『銭ゲバ』と真央ちゃんと『警官の血』と『NHKスペシャル』(雇用問題)でザッピングに忙しい。
February 7, 2009
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今日も休んだ。昨日は腹だったが今日は頭。風邪なのか。少しは動けるようになったので、ぼーっとビデオ見たり。今日も夕方までおかゆ一杯。さすがに夜になって、ルパン・カリ城のように、「食いモンだ、食いモンじゃんじゃんもってこーい」という状態になるが、あいにく家に誰も居ないので食べたいものを買いに出かける。食べたら、また腹が痛くなった。やっぱり、寿司はよくなかったか。
February 6, 2009
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朝、起きて珈琲入れたら、何かお腹のあたりがおかしい。立ってられなくなって、珈琲の出来上がるのも待たぬまま、布団に戻る。仕事先に、電話で休む旨を告げる。階下の保育園まで行く気力どころか、洗面所まで行く力もない。保育園に電話する気力もなくなり、無断欠席。息子に、水だのクスリだの洗面器だの、身の回りのあれこれを世話してもらう。今日ほど、息子を心強いと思ったことはなかった。よくやった。さぞかし立派な親御さんに育てられたのであろう。お腹が張って痛いので、何も口に出来ない。夜の飲み会もとてもじゃないけどムリ。泣く泣くキャンセル。夜、この日初めての食事で、おかゆを食す。きつくなって、すぐまた寝る。
February 5, 2009
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昨日。そろそろ連絡入れてみようかな、と思っていたら、そのPから電話があった。以心伝心。これが恋人じゃないのが残念、と言ったら、やめてくれよ、と返された。木曜の昼までにコレコレこういう話をペラ1でいいから、書いて欲しい、という話。こういう話が4本。ちょうど今日、水曜が休みでよかった。で、今日やる予定だった確定申告の整理を昨日の晩にしたのが失敗。寝たのが3時になってしまった。おかげで今日は眠いのなんの。本末転倒。午前中少し書いて、昼寝して、また書いて、申告書清書して、税務署へ。久々の納税者だよ。郵便局や子どもの歯医者に行って、夕食後また寝てしまい、風呂入って、子ども寝かしつけて、自分も寝てしまい、11時半に起きて、それから2時間で仕上げる。
February 4, 2009
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朝、図書館に寄ってから仕事場へ。昼、同僚がイオンで買ってきた恵方巻きなるものを食す。中身はただのねぎとろ巻。それも恵方巻きに入るのか。太巻き、細巻き、お稲荷さんの類は大好きなのだけど、恵方巻きとして売られているものを買うには、正直抵抗感あり。まず、最近急に年中行事の一つみたいなフリをしているのが違和感あるし、気に食わない。なんか、ハロウィンのそれと似ている。もし自分が「イェ-イ、今日はハロウィンだぜ!」なんて言おうものなら、もう1人の自分が出てきて、「てめぇは帰国子女かよッ」とケリを入れるに違いない。だから、「今日は恵方巻き食わなきゃ」なんて思おうものならやはりもう1人の自分が「お前、いつから関西人になったんだ」とやはりケリを入れてくる。恵方巻きなんて、せいぜいサンジョルディーの日レベルのくせに。おまけに、なぜあんなに高いのか。たかが太巻きに千円とか1500円とか。そして、予約してまで食うものなのか。(あれは普通に売っても売れないから、予約生産なんだろうが)クリスマスケーキじゃあるまいし。バレンタイン同様、コンビニの陰謀なのは間違いない。この調子で行くと、数年後には東北の知らない風習の知らない食べ物を願いがかなう縁起物といって食べさせられそうだ。で、そういえば去年の10月の保育参観で、「今日は何の日?」という先生の質問に「ハロウィン」と答えた女の子がいたことを思い出す。いまどき5歳でも、ハロウィンを知っているということは、この子たちが大学生になったら、当然のように仮装パーティーする可能性も大。ということは、恵方巻きもそのうち当然のように年中行事になっている可能性も大ということかあ、と思い当たる。そう思った途端、またぞろもうひとりの自分が現れて、「アタシが食べたいんじゃないからね。子どもがかぶりついたら楽しいと喜ぶかもしれないから、買うんだからね」とツンデレ調で訴えてくるので、結局、海鮮恵方巻き(780円)を買って帰った。自分はひねくれ者の矜持として、恵方トルティーヤ(エビマヨ)というひねくれ便乗商品を買った。両方とも旨かった。話は合わないけどナイスバディ、みたいな気になる存在。
February 3, 2009
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妻の友人のカンボジア夫婦の子どもが学校で、ガイジンだと苛められたそうで、親が先生に言ったものの、先生が信じてくれない。そこで母親は変装してビデオで隠し撮りして、先生に証拠として見せたという話を、妻から聞いた。夕方、迎えに行ったら、喧嘩したとかで泣いているところだった。喧嘩の相手は、うちの息子を慕っている男の子。親しいがゆえに行き過ぎがあった様子。しかし、オレに向かってまで調子にのって悪態をついてきたので、ちょっとムカついた(笑)。「あの子とは遊んじゃいけません」というお馴染みのフレーズ、あれも100%悪いわけじゃないかも。誰とでも友だちになれるわけじゃない、というごく当然のことを、親は教えるべきか、それとも自分で悟るまで黙っておくべきか。うちの息子も、ガイジンと囃し立てられる可能性もあるが、泣いた後、女の子に慰められたり、別の女の子と手をつないで公園に行ったと先生から聞かされたり、というところからすると、そんなに心配することもないか、という気もしないでもない。むしろ二股かけて刺されたり、という心配が頭をよぎる。
February 2, 2009
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卒園アルバムに載せるコメントを書く。なまえのゆらい、という項目がある。これで他の子たちの名前の由来がわかる。ランドセルと椅子を買いに行く。机は自分がむかし使っていたものをそのまま。そういえば自分が小学生に上がったときも、父親の机だったっけ。ダイソーでこまごましたものを買って、ブラブラして、買い物して、ブラブラして、買い物して、帰宅。『マンマ・ミーア!』を見る。ミュージカル映画といっても、これの場合、歌が先にあるわけで。話はどうでもいいというか、結局歌の魅力には勝てていない。金かけた撮ったPVとでも思えばいいか。メリル・ストリープたち3人のおばさんが歌っているシーンは、自分が物心つく前に人気だったグループの再結成をニュースの芸能コーナーで見たときの、痛々しさに通じるものがあった。娘役の女優も出目金だし、役者陣も歌の魅力には勝てていない。歌先の映画って、まあこんなもんだろうな、という程度の出来。ああ、デートにはいいかもしれない。何にも残らないから。
February 1, 2009
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