2010.03.21
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カテゴリ: 日記

年長長男の修了式。4月からはいよいよ小学生。

寂しがり屋で、夕方も迎えが遅いとシクシク泣いてた。
年長になっても相変わらずで「大丈夫かなー」と思ってたけど
夏休み明けから、突然吹っ切れた。

とにかく保育所が楽しくなっちゃって、
早起きしてきて、妹より先に保育所に行くし、
帰りも「もっと遅く迎えに来て!」と主張する始末。

おわりよければ全てよし。

楽しさを満喫した保育所生活。


修了式も落ち着いてて、よい式でした。

長男の同期は、なんか父親がみんな似た雰囲気。
人の良さそうなサラリーマンタイプ。

保育所のお父さんは、ヤンキーっぽい感じの人も多いんだけど、
あらためて見ると、その手のお父さんが全然いない。

子供も落ち着いた子供が多かったし、みんな仲がよかった。

ひとつ残念なのは、修了児の歌。

保育所の修了式と言えば定番の「さよならぼくたちのほいくえん」。
うちの保育所では、以前いた所長先生の提案で「ぼくたち」が「わたしたち」になっちゃって、そのままに。

些細な変更だけど、歌の印象が全然変わっちゃう。

「子供」を「子ども」って書いちゃうような話と違って

ひどいエゴだなーと思う。





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Last updated  2010.03.21 19:40:45
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Re:さよならわたしたちのほいくえん(03/21)  
Gadowsky  さん
 卒園おめでとうございます。保育園生活は、学校とは違う生活の延長のようで、名残り惜しいもんがありますよね。

 お父さんたちも、仲良くなりますますからね。

 歌の一件はぼくもそう思います。ただ、これだけ長く保育園に関わると、なぜそういう方向になっていったのかという理由がチラチラと見えてくるもんですね。

 国や地域が子育てをどう見てるかということの裏返しのような気もします。

 保育園が、社会的に開かれない限りタコツボのようになる傾向があると思います。


 ただ、大阪は保護者のいい加減さが、ちょうどエエ感じにしてるような気もしますが。 (2010.03.23 10:06:48)

Re[1]:さよならわたしたちのほいくえん(03/21)  
主夫の勘  さん
Gadowskyさん

-----
ガドさん、コメントありがとうございます。
やっと二人目が片付きました。
そうかー。そういう背景もあるのかなー。
前所長先生の思想入ってる感じもあったんだけど…。
いずれにせよ、こちらも民営化の波が迫ってきてて保育所は大変そうです。
あと4年お世話になるんで、できることは協力していきたいですね。
(2010.03.23 19:41:19)

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