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を視聴した。
チェルノブイリ事故においてでさえ(!?)、百万人死んだのである。
東電福島原発事故における放射性物質放出量は、チェルノブイリ事故におけるそれをまだ上回っていないのかも知れないが、事故終息見通しのない現時点では、それ以上の死者が出る可能性を否定できない。
更に酷いことには、放射能許容値が気前良く高められている。そのため、本来は流通させるべきでない食品が大手を振って出回っている。それも考慮すると、百万人どころでは済まないと思わざるを得ない。
上記の動画を紹介されていた@Ani2525さんのツイートを以下に列挙する。
1)さっきのチェルノブイリ・百万人の犠牲者というビデオを初期から流してきた個人的な理由は、私の留学体験から。ウクライナからの医者が、アメリカに親 戚を頼って亡命してきてたんですね。当時は英語やプログラムを彼は習っていたのです。そういった方達から聞けば、多数の死亡者が出ていて絶望
2)国としても、個人としても絶望しているようでした。にも関わらず、チェルノブイリフォーラムでは、重松逸造や長瀧重信が死亡者は殆どいないという報告 です(山下俊一の師匠)そういった点にも絶望していたようです。その絶望していたが百万人の犠牲者の本の作者、アレクセイ・ヤコブロフ
3)間違えた。アレクセイ・ヤブロコフ。彼はゴルバチョフのアドバイザーもしている医者でした。動画に出てくる女性は、原子力産業に関わった事のある、毒 物専門のジャネット・シェルマン博士。ヤブロコフは英語があまり得意ではなく、共同執筆と編集もして支えてきた研究者です。
4)西側諸国にとっては、チェルノブイリフォーラムでヨーロッパ中心に非難があるのは知っていても、ゴルバチョフのアドバイザーもつとめ、日本の当時の報 道でも扱われた有名人、アレクセイ・ヤブロコフが100万人という具体的な数値を出してきた本を読めたのは初めて。それで話題に。
5)アレクセイ・ヤブロコフは、苦難に耐えながら、医療につとめたのですが、私が留学時に会った元はお医者さんのように絶望した方も多かったようです。そ こまで医療につとめ、危険性を訴えると投獄までされています。特に日本でも同じですが安全派が危険派を攻撃するさまは異常。それはなぜか。
6)それは為政者たちが、心理学的に安全だと思い込みたい普通の人達の心理を悪用しているのです。安全だと特に思い込みたい人々を操り、風評被害だ、デマ ゴギーだ、過激派だと危険を訴える人々に対して攻撃させます。民衆同士を闘わせるのは水俣病の時にも行われた日本でもいつもの手なのです。
7)安全だと思い込みたい派が、魔女狩りを始めていたのが、福島の原発事故の初期でした。今でもまだ少し徒党を組んでやってる人たちがいますね。彼らもまた犠牲者なのです。原子力産業の犠牲者です。チェルノブイリ当時も隠蔽により多くの方々が犠牲者になりました。
8)ちょうど、チェルノブイリの頃も、ペレストロイカやグラスノスチなどで有名なゴルバチョフが数日間、事故を知らなかったのでした。グラスノスチのよう な情報公開制度を決死の覚悟で進めていた理由は当然、情報公開がまるでされないからです。チェルノブイリの隠蔽の理由はあと一つあります。
9)ゲイル博士らが医療名目で初期に乗り込んで、アメリカとソヴィエトでの原子力産業の輸出に関しての密約が出来たのでした。米ソは今後、原発を輸出す る、そのためには被害が矮小化したい。原爆を非人道的兵器と見做されないための、広島や長崎の原爆の内部被曝の矮小化と同じ理由ですね。
10)こうして、チェルノブイリはヒロシマの医者、重松逸造、ナガサキの医者、長瀧重信、らのデータねつ造、風土病が殆どという誤った判断により、被害の 矮小化、そしてWHOとIAEAの協定により殆ど死者がいないことになりました。今回はその弟子である山下俊一がその任務にあたっています。
11)ちなみに、アレクセイ・ヤブロコフや重松逸造は、チェルノブイリでの報道を丹念に調べると同じ報道に出ていたりします。チェルノブイリでの愚をもう 一度繰り返すのか、その判断がみなさん全員に求められています。ネットも駆使し、リアルでもつながり、立つべき時期です。(終)
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