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昔のゴルフ仲間2名(1名は元上長で、もう1名は飲み仲間)が昨夜、来てくれた。
熊取の京大原子炉実験所への出張帰りに寄ってくれた。
いも焼酎と純米酒を持って来てくれ、いも焼酎(「阿字ヶ浦」)がほぼ空いた。
茹でた黒枝豆は少量で塩気が少なかったが、先ず先ずの評価を頂けたようである。
葱焼きは米麹を入れ過ぎて、塩辛くなり過ぎた。
茄子は焼くには焼いたが、食して頂く時間が無かった。
お疲れのようで、夜中の12時頃に就寝頂いた。
約10年振りの再会であり、原発推進者側と反対者側に別れてしまっている。
白熱するような議論は避けて、推進者側の認識・見解をお聞きするように努めた。
原発推進者側の認識・見解
1)大事故を起こした福島第一原発はGEの技術によるものであり、
日本の技術による福島第二原発や女川原発は大丈夫であった。
2)よって、日本の原発技術の優秀性が実証された訳で、
今後、海外に原発を売り込むべきである。
3)石油・天然ガス資源の供給が断たれることに対する懸念と、
核兵器製造ポテンシャル確保のため、原発は不可欠である。
4)原発事故が起こらなくても、ガン死亡者数は多い。
事故によってそれが多少増えたところで、大局的に観て許容される。
5)放射性ヨウ素は確かに危険であるが、ストロンチウムやセシウムは心配要らない。 70日程度で体外に排出される。
6)既に日本海はロシアによって、甚だしく核汚染されて来たが、大したことはない。
第一原発の事故による核汚染も、同様で、海の包容力を考えれば、大したことではない。
原発反対者側の認識・見解
1)石油・天然ガス資源が心配ならば、メタンハイドレード採掘技術開発を進めるべきで、
危険性の高い原発はなるべく早く止めるべきである。
2)内部被爆が特に危険であり、ガンだけではなく、色々な疾病が発生する。
3)ストロンチウムやセシウムも危険であり、東北産の食品は極力避けるべきである。
4)事故が起こらなくても、原発近隣で、白血病やガンの発生率が高い。
5)原発のお蔭で、日本の電気料金は高い。
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