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セバの時にはいきなりドン!!!と来た消失感が
キャスの場合はジワジワと真綿で首を絞められるように
日々 深まっていくような 心情の違いを感じる。
荼毘にふした翌日も、アンジュを散歩に連れて行こうとして
ふとリードを手にしたところが、
それが毎日のように使っていた2頭曳きのリードだったため、
手足がその場で固まった後に、涙が止まらなくなってしまった。
セバスチャン&キャスパー、そしてキャスパー&アンジュと
日々の思い出が一杯詰まったリード。
キャスパーが使っていたベットや食器など、
少しづつ目に着かないように片づけてはいるのだが、
それによってキャスパーの気配が消えていくと、
逆に寂しさを募らせることにも繋がってしまう。
昨日はキャスパーが毎日のように窓から外をのぞく時に使っていた
ステップ台を欲しいという方にお譲りした。
その前夜、出来る限りピカピカにしてお渡ししたいと磨きながらも、
キャスのお気に入りの場所だっただけに、
49日までは残しておくべきだったかな~と後悔してみたり、、、
自分の気持ちをこうして吐露することが、
少しでも立ち直ることに繋がるかもと期待して、
残す必要もないことを書いてみた。