せび邸

せび邸

2005.05.19
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カテゴリ: 映画
金沢旅行のことをもう少し書きたかったんですが、写真のUPが面倒で。。涙

21世紀美術館ばっかりなんですが、マジええカンジなんすよぉ。。そのうちUPしたいもんです。

んなわけで。。
今日はひさびさに映画を観た(家で。DVDで)んで、感想書いてみよかと思いました。
一時は映画のレビュー書くのに燃えてた(てゆーか時間があったw)んですが、いまぢゃ仕事に追われて全然書けてませんし。。涙
こういうむしゃくしゃした気持ちを晴らすには、これしかないやろっ、と思って、「スクリーム」3部作いっきに観てみました。

いや~ 深みはありませんがスカっとします。

なにがスカっとするかというと、やっぱ叫び声(scream。。そのままやん。。汗)ですね。

なんか気持ち的に余裕がないときって、「ぎぃゃぁぁあぁああ」って叫びたいようなことがあるんですが、実際そんなことはできないし、かわりに叫んでくれてる映画でもみようか、て、カンジです。
ここ最近、泣けるものが流行っていると聞きますが、それってこの私の気持ちと遠いところで繋がってるような気がしてなりません。泣きたいけど泣くわけにいかないヒトが映画館に泣きにいくのかな、と。思うのであります。私は、映画館に行くなら笑いにいきたいですが。。

とはいえ。。この映画の魅力、実は笑えるところです。
直截的な残酷シーンも、全作通しても数えるほどしかありません。
しかも自己言及的な作りになっていて、映画の中で登場人物たちがおもしろおかしく真犯人を推理する、というシーンがあります。しかもホラー映画に関する薀蓄つきで、です。
「ホラーの法則その1、ひとりになったやつから殺される。その2、喫煙、飲酒、セックスをしたティーンエイジャーは殺される」
みたいなカンジで、ホラー映画オタクの青年が仲間たちに解説したりするのです。また、
「一番好きなホラー映画は何?」
なんて、笑えるというかあほらしいセリフが全作で、いろんな場面で繰り返されたり、2では大学の映画学科に進学している主人公たちが、「続編は1を越えられるか?」ということを実際の作品名をあげながら激しく討論したりするのです。

「続編は1を越えられない? あるよ、越えてる映画。エイリアン2、ターミネーター2。。」
「一理あるけど好みによるわね」


でも「ゴッドファーザーパート2」に関しては、誰も異論がないようでした。
ええ。。私も異論ございません。。(笑)
てゆーか「スクリーム2」もまた、1を越えてる映画のように私は思うのですが、まぁ、これは好みによるわね、かもです。

「スクリーム3」は。。完結させることに意識が行きすぎ、てカンジかもですね。けして悪い映画じゃないんですが、サイコ・ホラー・ラブ・コメディな1、おとなの恋愛をスタイリッシュに描いた(から笑える)サスペンス・コメディな2)、に比べると、落ちる気がします。
2なんて、私、ラストでじわぁと涙流しましたから。


また全作とも、出演者はTVドラマの人気者を集めたようです。登場人物は男女ともほぼ全員美形です。
言い忘れるところでしたが、1では20歳くらいの頃のドリュー・バリモアが、ただ殺されるためだけに出てきます。しかしその出演時間は、作品の冒頭約15分間に及びます(体感時間です。。正確に測ったわけぢゃありマセン)。しかもその間出演者はほぼ彼女ひとりなのですっ。とっても役柄を楽しみながら演技してるってカンジがして、バリモア好きな私にはたまりませんでした。
全作通して主役のネーブ・キャンベルは。。なんかノーメイクでも「猿の惑星」にでられそうやなぁ、と、思いました。。(汗)

(しかしこのタイトル見るとたまに、榊原郁恵の歌の「アイ・スクリーム、ユー・スクリーム」という歌詞を思い出します。。汗)


**************************************
それぞれの概略を<みんなのシネマレビュー>から引用してみました。


「スクリーム」(1996年)
カリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。ある夜、高校生ケイシー(ドリュー・バリモア)が恋人スティーヴと共に正体不明の犯人に惨殺された。←<★記念すべき死傷者第1号> 翌朝、ケイシーの学校には警察や報道陣が詰めかけて大変な騒ぎになった。彼女のクラスメイトだったシドニー(ネーヴ・キャンベル)は忌まわしい記憶を呼び起こされて苛立つのだが、次から次へと身の周りで殺人が・・ 犯人は一体誰なのか!

「スクリーム2」(1997年)
カリフォルニア州ウッズボローで起こった連続殺人事件から2年。シドニー(ネーヴ・キャンベル)はウィンザー大学演劇科に進学、優しい恋人デレク(ジェリー・オコネル)もできた。一方、芸能レポーターのゲイル・ウェザーズ(コートニー・コックス)がまとめた事件の本はベストセラーになり、『スタブ』という題名で映画化もされていた。そんなある朝、ウィンザー大学に通うモーリーン(ジェイダ・ピンケット)とフィルが『スタブ』の試写会場で惨殺された。シドニーに忌まわしい記憶が甦る。 そうだ また奴だ!

「スクリーム3」(2000年)
かつてウッズボローで起きた連続殺人を題材にしたホラー映画『スタブ3』がハリウッドで製作されることになった。しかし、その撮影現場で出演者が次々と惨殺されるという事件が起き、映画のテクニカル・アドバイザーである元保安官デューイと、原作者で元TVレポーターのゲイルは、山奥でカウンセラーとして静かに生きようとしているシドニーに協力を依頼する事にするのだが・・。 またまた始まるドタバタコメディーホラーの第3弾!









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Last updated  2005.05.20 00:34:29
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Comments

セビセビ @ Re[1]:元気です(06/17) blue rose2792さん あそことはまた別のあ…
blue rose2792 @ Re:元気です(06/17) それはなによりでした。 ほっといたしま…
セビセビ @ Re:やっぱり!?(01/22) せしるんさん おぉ。。 だいたひかる…
せしるん @ やっぱり!? 私も鳥居みゆきを見たとき、戸川純を思い…
セビセビ @ Re[1]:とあるプチ・オタの見たいもの探し(01/18) sally-1020さん ご無沙汰っす^^ 絶望…
sally-1020 @ Re:とあるプチ・オタの見たいもの探し(01/18) ご無沙汰しております。 先日は有難うご…

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