本日*晴天なり

本日*晴天なり

~遅れ~

コートでは 誰でーも 一人一人きり♪
景吾は 一人一人きりっ♪









「変な歌を歌ってなぃで、さっさと仕事をしろ。」



「ちなみに 作詞は亮ちゃんです。



俺に罪をきせるなぁ!!!



「使ったタォルはカゴに入れとぃてくださぃ。
 ぁと、足とか手に違和感ぁったり、怪我したら呼んでくださぃねー。
 では、向こぅに行ってきます!!」


「梨奈ちゃん、走っとったら怪我するで?」


「大丈夫ですっ!救急箱ぁりますからっ!!」


「そぅやなくて・・・。」


「練習頑張ってくださぃっ♪では!!(ダァーッシュ」


「・・かわぇぇなぁvv」


「侑士、心の声が聞こぇるぞ。」


「んなこと言われても、しゃぁなぃやろ?
 ホンマにかわぇぇんやから。
 岳人もそぅ思わへんか?」


「し、知らねぇよっ!!///」
















マネージャーの仕事は過酷だ。



・ドリンク作り
・タォルの洗濯
・ドリンクとタォル配り
・テーピング
・怪我の処置
・ボール回収
・色々手伝ぃ(ぇ




たぶんまだ色々ぁるんだろぅけど、これだけでも十分大変;;

だって、 このコートッッ!!!!!

何でこんなに広ぃんだよ・・・orz
そりゃ、人数多ぃからしょぅがなぃんだろぅけどさ。










乙女に優しぃ造りをぉ願ぃしたぃ!!!!









ムリを言ってごめんなさぃ。(ペコリ

そして、肌に照りつける日差しをどぅにかして!!
また、ムリを言ってごめんなさぃ。(ペコリペコリ


















「ぁなたがマネージャー?」


「・・・へ?」


















目の前には氷帝の女子生徒3人。
腕を組んで、メッチャ不機嫌そぅにこちらを睨んでる。
ぁらー、部活やってる時に来ちゃったっ?
困ったなぁ・・・
タォルとドリンク渡しに行かなきゃぃけなぃのにー;;

















「よくそんな顔でマネージャーになれたわね。」


「私も疑問なんですよねぇ;;」


「みんなマネージャーになりたぃと思ってるのに、我慢してんのよっ!」


「何で我慢を?
そこんとこを手短に1分で語ってくださぃっ!スタート!!



「ぇっ!?ぇーと・・・ って乗らせんじゃなぃわよ!!!



素晴らしぃっ☆
 亮ちゃんをも上回るツッコミ!!しかも、ノリツッコミときた!!」


「亮ちゃんですって!?宍戸様をそんな軽がるしく呼ばなぃで!!!」


「そんなこと言われましても、幼馴染ですし。」


「幼馴染ですって!?しゃしゃってんじゃなぃわよっ!!」























その時、今まで話してぃた子が手を振りかざした。
私は咄嗟に手で顔をガードしてぃた・・・よね?(知りません



















パンッッッ
















「・・・・・ぇ?」


「姫、ご無事ですか?」


「何で雫久がここにっ!?
 てか、何その格好っ!!!!(王子衣装」


「ぁぁ、これ?
 カッコィィでしょ。夏の新作なのよ。」


「カッコィィけどさぁ、さすがに夏に着るもんじゃなぃよ;;
 見てぃるこっちが暑ぃもん・・・ って違ぅ違ぅっ!!
平手打ちくらったでしょ!?


「そぅねぇ・・・。

平手打ちとぃぅ名の 奥手な 愛情表現 をぃただきました。



愛情表現じゃなぃしっ!!

 痛かったよねぇ;;
 でも、自分の身は自分で守るからさ・・」


「姫が叩かれそぅな場面よ?
 守るのが、王子の役目でしょ。」


雫久、カッコィィーvvvv


「姫に褒められるなんて、光栄です。(ニッコリ」



って、ぁの女子生徒らはっ!?















・・・・誰もぃなぃ・・・
















ぁの小娘らがぁぁ!!!!!




雫久の綺麗な顔を叩ぃた上に、逃げやがって!!!!
今度会ったら、 ェルボー だっっ!!!


何で何も言わずに逃げんだよっ!!
叩ぃた後で怖くなったとか?
でも、叩ぃても効かなかったら、また叩くはずだし・・・
変な人達だよなぁ。


















「マネージャー!」


「はぃ?・・ぁっ!!!!」


「タォルとドリンク持ってくるのが遅ぃって、先輩カンカンだぜ;;」


「ごめんっ!!今すぐ行くからっ!!
 じゃぁ、雫久後で!!」


「雫久・・・?

ぁあっ!!副会長ー!!!!!



副会長っっ!?!!?























「ヤベェ・・俺ぁぃさつしてなかったよ・・・;;
 この学校で生きてぃけなぃかもしれなぃっっ!!!」



と、絶望に打ちひしがれるもの1名。











「副会長・・・副会長ってぁれよね・・?
 会長より権力を持ってぃなぃが、
ぃなぃと困る ぉ母さん的存在 (勘違ぃ」



と、何かよくわからんことを考ぇるもの1名。















ちなみに主人公は後の方です。
















「ぁら、言ってなかったかしら?」


「言ってなぃっ!聞ぃてなぃっ!!」


「マネージャーっ!!副会長にタメ口は・・・;;」


「ぃぃのよ。私が決めたんだから。」


「は、はぃっ!!!!
 それでは俺は失礼します・・(コソコソ」


















「ねぇ・・雫久・・・
 ホントに副会長・・・?」


「そぅよ。」


「この学校大丈夫・・?」


「大丈夫だから、今通ぇてるんじゃなぃ。」



「だって、、、 会長は景吾で副会長は雫久でしょっ!?
 景吾は人をまとめる力ぁるけど、 変態 だし
 雫久は言葉に力がぁるけど、 コスプレーヤー だしさぁー・・・」




「随分と失礼な発言をするのね。
姫衣装 着せるわよ コノヤロー。




コノヤローっっ!?


「何のことかしら。
 それより姫。マネージャーの仕事は?」


ぁあっ!!忘れてたぁあ!!! (ダァーッシュ」























ホントにぁの人副会長っっ!?!!?
元の世界では生徒会とか知らなぃしなぁ;;
ィメージでは生徒会ってぉ堅ぃィメージしかなぃし・・・




手塚&真田みたぃな人たくさんみたぃなっ♪




















おぇぇぇ・・・・(吐
想像したら、気持ち悪ぃや・・・orz(失礼














※一部キモィ表現がぁりました。
 大変申し訳ござぃません。

















かなり遅れたが、平部員にタォルとドリンクを渡せた。
ごめんよ、部員くん;;
こんなマネージャーだが、ぁと6日間辛抱してくれ!!!
そぅすれば私の呪縛からも解放されるだろぅ。(なんじゃそりゃ
てか、解放される私の方じゃなぃっ!?
ムリヤリならされたし・・・。
死ななぃよぅにガンバロー。











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