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CCP/ G-DRIVE.Gr O トヨタ ランドクルーザー200 ダカールラリー2012参戦車両回路図
基板より回路図の復元を実施してみた。
修理の参考にどうぞ。(多少間違いがある事は御承知置きを・・・・)
苦手な方も修理が少しは好きになると思われます・・・・・。
どなたか送受信ICの入手先がわかる方は御連絡をお願い致します。
周波数チェックはテスターの特性によるので参考程度です。
修理時参考:入力段・復調段のトランジスターQ1・Q2の正常電圧範囲
エミッター: 回路による(回路の調査電圧参考)
コレクター:(電源電圧-2V)以上
ベース :(エミッター電圧+0.2V)以上
参照:http://www.jr3bot.com/Toy/Toy_Column.htm#2
LED式チェカーとは、本ブログ2012/11/13 作製
防水仕様で蝋で固められた受信側基板
ドライヤー+歯ブラシで綺麗にした受信側基板
送信回路修理のポイント
(下記で概ね修理ができます。異常のある所を探って行けば不良にたどり着きます。)
1:IC-9ピンと3ピンの所で基準電圧 3V確認
2:IC-8ピンとGND間の周波数・電圧確認(ラジコンレバー何れか操作時)
テスターの周波数チェックが無い時は、奈良式チェッカーでの高周波音を確認も確認
3:同様に IC-9ピン 10ピンの周波数・高周波音を確認を確認
4:Q1・Q2の電圧確認・奈良式チェッカーで高周波音を確認
5:シンクロがある人はL3コイルの両端・ANT信号電圧レベルを確認
6:その他 チップトランジスターは予め何種類か購入しておく事をお勧めします。
2012年40MHz送信回路
要所に電圧を記入・( )内は 左折・右折・前進・後進をした際の電圧
回路図は容量の関係で下記参照
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