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12時ぴったりに、マラケシュの国営バス乗り場、CTMに着きました。位置は、ガイドブックで確認済みです。このバス乗り場から、500m程度で、旧メディナの入り口の門に着くはず。城壁沿いを歩けば良いのです。そして、その門から、かの有名な、ジャマ・エル・フナ広場まで、1キロ程度なのです。まぁ、たったの30分程ですから、歩こうと考えました。バス停から歩くこと、5分。こんな風景です。あれー? 何かおかしいなー?左手に、城壁が見えるはずなんですが? ない、ない! ない!ありません!よって、聞きまくり作戦です。この辺りにあるはずの、ドゥカラ門、それがどっち方面か聞くのです。どこの国の方も親切で、ほとんどの人が、あっち、とか、こっち、とか、教えてくれます。しかし、何故だか、全く別方面のことが、しばしばあります。ですから、信用してない訳でもなく、道を教えて貰って、心より、感謝申し上げているのですが、何人かに聞く事にしております。そうしたら、間違いなく、歩いて行く方面です。しかし、城壁どころか、門も全然、全く、出て来ないので、交通整理している、ポリスさんに聞いて見ました。そしたら、何と、降りたバス乗り場は、国営であり、メディナよりずっと遠い所にあったのです。僕が地図で確認したバス乗り場は、民営だったのです。あちゃー! 参った!こんな失敗、どっかでもやったなー! 反省しとらん!経験を活かしてない! 日々進歩してない!とガックリしても、一歩も進みません。地図で確認すると、結構遠いですが、日ごろ、ゴルフで鍛えている健脚故、チックショー、歩いてやろーじゃーねーか!と思ったのであります。歩くには、仲々、良い並木道じゃーないですか?並木道をテクテク、快調に歩くと、11月16日広場って、変な名前の広場にぶち当たりました。ここを右折です。さらに、テクテク歩くと、着きました!ここが、旧メディナに入り口、コブ門です!さらにさらに、テクテク、テクテク、と歩きます。結構疲れて来ました。もう1時間と、20分ほど歩いています。あまけに、パソコンも入った、バックパックを背負ってます。そしたら、「クトゥビア」が見えました。もうメディナです。マラケシュのシンボル、高さ77mのミナレット。美しいじゃーありませんか!ムーア建築様式の傑作だそうです。何でも、セビリアのラルダの塔(97m)と、並び、世界で最も高く、美しいミナレットだと言われているそうです。フナ広場に着いたのは、歩き出して、1時間半。もう午後1時半です。腹減ったなー! と思ったら、三角帽子の土鍋が並んでいる食堂が、街角にありました。 こりゃー、タジンに違いない!柔らかく、とろけそうなジャガイモが上に乗っています。その下に、羊肉、人参など、野菜が入っていました。アッチッチ、とか、言いながら、食べました。パンは、こんな感じのものです。歩き疲れましたが、腹八分目、又、歩き出すのは、調度良いです。さて、これから、ホテル探しです。
2008.03.31
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2008年3月28日カサブランカからマラケシュへ移動します。このバスです。バスの中、見て下さい。ガラガラ、ガ~ラガ~ラ。誰もいません。45人乗りほどの大型バスですが、乗客は、7名でした。こんなので、儲かるのかなー?イエメンなんて、満席にならねば、出発しません。あっちの方が、時間はいい加減になってしまうけど、効率的ですね。乗り心地は、隣も占領出来て、最高です。カサブランカを出発してから、こう言う風景が続きます。ガイドブック読んで、居眠りして、週刊誌を読んで、又居眠りしても、窓の外は、まだこう言う風景です。緑が豊かですねー!バスの中、冷えてるんです。セーター着こんでも、寒い。クーラーはいっているんじゃーないのか? 運転手に、文句つけて見るかなー、と思った頃、外の景色が変りました。山が見えて来たのです。カサブランカ出発、3時間ほどでした。程なく、街並も見えて来ました。マラケシュの街です。3時間半のバスの旅、ちと寒かったですが、それを除けば、快適でした。それからー、トイレ休憩がなかったのですねー。お茶ガブ飲み禁止、水ガブ飲み禁止。コーラガブ飲み禁止。そして、バスに乗る前に、トイレに行くべし! これが、バスに乗る際のアドバイスです。
2008.03.31
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本日も、ブログ2連発です。アップ出来ない時もあるので、ブログが、現実に追い付くよう、急ぎます。日本語可のネットカフェもあるのですが、文字盤の場所が違ったりするので、すごく時間がかかってしまいます。<例えば>ZとWの位置が入れ替わっている。Mの表示がない。AとQの位置が入れ替わっている。@マークの位置が違う。、とか 。とか ・とか ?とかの位置が違い、表示がない。覚えるのに、時間がかかります。==============================2008年3月27日カサブランカの旧メディナを、ブラブラ歩いたら、疲れました。色んなお店が並んでいました。が、僕は、買物にあまり興味が湧きません。従って、そう言う歩き方には、すぐに疲れてしまいます。ですが、サウジや、オマーン、イエメンなどに比べると雰囲気が異なります。なんでやろなー?と考え、周囲を見回してみました。そしたら、女性の数が多いのです。しかも、普通のジーンズのような格好をした若い女性達も多いのです。それで、雰囲気が違ったのですね。しかし、女性を見た程度では、疲れが取れません。手とか繋いでくれないし・・・。 (当たり前じゃ! 何を考えとる! 変態!)で、ホテルに帰り、一休みし、早速、トルコ料理を食べに行くことにしました。街の中心である、時計台から、そう遠くはないレストランです。こんなモロッコ風の感じのレストランです。パンは、ついています。これが、有名なクスクス。クスクスとは、北アフリカを代表する料理で、モロッコでも家庭料理だそうです。そして、同じようなスープ。スープには、大きな「おたま」がついてました。モロッコ人は、これをスプーン代わりに使うのかいな? と不思議に思いましたが、これでは、飲めそうにないので、スプーンを頼みました。しかし、これは、そのまま飲むのではなく、クスクスにかけて食べるのだと教えて貰いました。恥じ掻きました。恥掻きついでに、クスクスって料理は、笑いながら作るのですか?と聞いて見ました。(って、聞いてません。嘘です。聞く訳ないっすよね。聞いたらアホです。)クスクスは、ベースが小麦で、それに色んな肉や野菜で、味が異なって来るらしいですが、こう言うレストランへは、貧乏旅行なので、仲々、頻繁には、来られません。従いまして、チキンとラムとベジタブルが入っている、ミックスクスクスを注文したのであります。味は、やっぱりと言うか、少々、カプサに似ています。そして、Moroccan Tea。この味、なんと表現して良いのか? 言葉が出ない! 味を表現する奴です。あぁー、ダメだ! 料理番組のレポーターにはなれません。なんと言うか、変な味で、変な匂いなんです。これは、食事と一緒に飲めません。失敗しました。しかし、もったいないので、全部飲みました。ウエイターに、これは何じゃ?と聞いてみましたら、グリーティと答えます。そして、砂糖を入れてある、と。そんな味せんでー? と言っても、「そうじゃ!」、と答えるのみ。へんな味。 (ミントが入っていたようです。)まぁ、何はともあれ、満腹です。量が多すぎて食べ切れませんでした。お値段は、100DH=約1400円でした。(えー! ホテル1泊と同じです!)しかし、満足げな、アジアの星一番さんでした。(本日は、顔がちょっと長細いですなー! お化粧失敗しましたか?)
2008.03.31
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カサ・ポール駅から、市内まで、対した距離でないので、歩くことにしました。駅から市内への道。椰子の木が植えられており、良い雰囲気です。旧メディナの入り口、国連広場前の、時計台です。市内のど真ん中、カサブランカは、分かりやすいですねー。安宿を何軒か見ましたが、シャワーのお湯がきちんと出るホテルにしようと決心しました。ま、決心と言うほど、大げさな問題ではないですが、寒いのです。お昼で20度位。午後4時を廻った今は、ひんやりとしてますので、15度以下でしょうか?ホテル・デ・ネゴシアンと言いまして、CTMターミナル(長距離バス停)に近く、値段も105DH(1500円)と、お手頃です。外観はこんな感じです。この向こうの方へ、数分歩くと、時計台がある国連広場です。お部屋です。しかし、今のカサブランカ、寒いです。セーターだけでは、不足。コートか、ジャンパーのようなものが必要です。
2008.03.30
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2連発でアップしました。(マラケシュにいます。)昨日、記載しましたが、日本語は読めても書けません。従いまして、自分のパソコンで、原稿を書いて、USBに移して、それを持って、ネットカフェに行き、コピーして、ペーストするって言う面倒なことを行っています。リアルタイムで、モロッコをお伝え出来ませんが、そして、せっかく頂いたコメントの、返事が書けませんが、ご容赦願います。(機会を見つけて、お返事します。)===========================電車は便利です。カサブランカ空港の地下に電車の駅があります。成田見たいに、長い距離を歩く必要はありません。すぐです。便利です。電車に乗り込むと、杖を持ったおじいちゃんと、顔つきはアジア系かと思われるおばあちゃんと、もう1人、青年風の3人が、同じ4人掛けのボックスに座りました。彼らは、英語がほとんど話せません。青年が片言話すだけです。が、僕のチケットを見て、何か言ってます。どうも、途中で乗り換えのようです。それで、僕は、アラビア語で、本を見ながら、話しかけて見ました。「こんにちは!」「私は、日本人です」「あなたの名前は?」、おー、やるなー、会話は順調です。「結婚してますか?」、と聞いたら、気難しい顔してたのに、チョコッと笑顔になりました。そして、頷いて、「アイワ」、と答えました。「アイワ」とは、イエスって言う意味です。すご~い! 会話になってる!で、次に、「何歳ですか?」、聞いて見ました。「ミア」、とか言う返事です。僕は、1年がかりで、1~10までの数字を覚えて、知っています。その語尾を少し変えれば、99までの数字は、概ね理解出来ます。しかし、「ミア」、と言う単語は見当たりません。なんじゃいな? と思って本を調べて見ると、な、なんと、「100」とあります。「えー! 嘘こけ! 100歳って言う事はなかろう!」と日本語で言うと、ふふふ、と笑いましたぞ、おじいちゃん。歳を聞かれたら、「20歳以上100歳未満」と、答えている僕のお株を奪われました。何とも、すっとぼけたおじいちゃんです。時間は、1時間以上あるらしいので、じっくりと確認して見ますると、75歳であることが判明しました。全く、とぼけた味のある、おじいちゃんであります。僕は、聞かれたら、答えようと、「以上」と「未満」の単語を探しました。仲々、見つかりません。そうしたら、歳は聞いて来ないし、会話も途切れて、眠くなり、ウトウトしてしまったのであります。隣の青年に肩を叩かれて起こされました。乗り換え駅に着きました。おじいちゃん、おばあちゃん、そして青年も乗り換えのようで、僕も一緒に別のホームへ連れて行って貰いました。片言のアラビア語のお陰で、乗り越さずに済み、無事、カサブランカ市内のカサ・ポール駅に着きました。
2008.03.29
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カサブランカ飛行場からは、電車で移動することにしました。市内まで、35ディラハムです。尚、1ディラハムは、今現在の為替で、14円程度です。電車待ちの時、地元のモロッコ人が話しかけて来たので、少しお話をしました。恋人同士らしい2人連れと、おっちゃん、の3人がお相手です。「どこへ行くんだい?」「モロッコ初めてかい?」「1人かい?」「日本のどこに住んでるの?」などなど、色々と質問攻めであります。その中で、彼らは、僕の計画を立てた、旅程の変更をアドバイスして来ました。僕は、モロッコを、時計廻りで行こうと思っておりました。しかしながら、彼らは、反時計廻りの方が良いと言うのです。何が良いのか、具体的に良く分かりませんでしたが、一般的にはそのように廻るらしいです。で、急遽、彼らのアドバイス通り、反時計廻りに変更です。カサブランカ マラケシュアトラスを越えて、ワルザザードカスバ街道を走って、ティネリールエルフィード(メルズーガでサハラ砂漠の星空の下で寝たい)フェズメクネスカサブランカと言った工程になります。どっち廻りでも、良いのだとは思いますが、地元の人のリコメンド通りに廻った方が、理由はないけど、良いですよね? こうやって、簡単に変更出来るのが、「貧乏1人旅」の良い所です。
2008.03.29
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本日は、2008年3月27日。現地時間、12時35分。エミュレーツ航空にて、予定通り、モロッコのカサブランカに到着しました。いよいよ、「16日間 モロッコ一人旅」の始まりです。 昨日の夕方、バハレーンにて、日本対バハレーンのワールドカップ予選を観戦。1対0でカンパイ(完敗)し、残念会兼会食で、こちらではビールでカンパイ(乾杯)し、その後、バハレーン空港へ移動。居眠りしながら、かなり待って、朝の3時50分、ドバイへ移動したのであります。それから、空路9時間、ようやくカサブランカへ着きました。中東からアフリカなど、すぐ近くのイメージがありますが、遠いですねー。飛行機は、どこを飛んで行くのかなーと思っておりましたら、まず、ドバイから、イラクと、サウジアラビア国境のサウジ側の上空を飛びます。そして、ヨルダンの北部、シリアの南部を通って、地中海に出ます。ここまでで、4時間かかりました。そして、マルタ島上空で、6時間。その後は、チュニジアのチュニア付近で、地中海上空から、陸地の海岸線沿いをとびます、チェニスで、目的地まで、2時間と表示されていましたから、ここまで7時間かかっています。チュニジア、アルジェリア上空を飛びます。アルジェリアから、モロッコの国境まで、8時間と少しかかり、これで、あと、1時間で、カサブランカです。ドバイ空港内も、飛行機内も冷えすぎで、セーター着ても、まだ寒くて、鼻水が、出そうです。飛行機は、エミュレーツでしたが、日本とは全く関係ない地域を飛ぶ為、日本語の映画はありません。アラビア語の映画は全く分からないし、英語の映画も分からないけど、英語の映画を選択して見ました。まぁ、ほとんど分かりませんが、16歳の高校生に子供が出来て、子供の出来ない夫婦に、その赤ちゃんを養女にあげるって言うようなストーリーだったようです。機内食です。ビールもワインもあるし、結構、豪華でした。食事以外は、大体、寝たり起きたりでしたが、アラブの皆様は、毛布を頭から被って、寝ています。日本人は、ああ言う寝方、しませんねー。 見た事ありません。さて、カサブランカ市内へは、どうやって移動しようかなー?おまけ情報モロッコの両替率は、飛行場でも、カサブランカ市内でも、全く同じ率でした。政府が厳しく管理しているようです。銀行より、両替屋の方が、率が良いとか、悩む必要がありません。I am sorry. I can not reply for your comment becauseJapanese language are not available in here.(I can read it but can not write.)I have already moved from Casablanca to Marrakeshon 28 March 2008.
2008.03.28
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下書きに、書いて保管しておいて、それを取り出して、アップすると、なんと、アップされる日付は、下書きを書いた日になるのですねー?不便です。お陰で、この話題、2度掲載してしまいました。==============================運転手がアシュラフから、フセインに代わって、2月弱が過ぎました。始めは、ウスノロだなー! フセインじゃーなくて、ノロインって名前にしようかと思った位、のったりもったりしていました。例えば、ウインカー出しても、仲々、車線変更しないし、結局ウインカーを戻して、元の車線を走り続けたり、例えば、住居の道路付近の道路に、ハンプと言って、道路に盛り上がりを付けて、車が、自動的に徐行運転するようなものが、道路横断しています。そのハンプを乗り越える時、徐行しすぎて、登れず車がバックしたり、(アホでしょう?)例えば、スーパーに行けば、すんごい遠くの位置に駐車したり、(普通、ご主人様を入り口で降ろして、駐車しに行くでしょう?)まぁ、でも、2ヶ月の間、運転して貰って、とっても素直であること、丁寧であることに、気付きました。例えば、1.何かあげれば、ありがとう、と素直に言う。 (アシュラフの場合、その言葉、聞いたことがない) 2.間違いがあれば、すいません、と謝る。 (間違いもないのに、すいませんと謝ることあり、要注意)3.最初の頃、4回遅刻したが、その後は、全く時間に正確。4.ゴルフクラブを洗うのも、すごく丁寧。 (アシュラフの場合、見てないと洗わなかったりする。要注意だった)5.日本のことを知っている限り並べて褒める。 トヨタは世界で一番いい車、だとか、ソニーは一番だとか。 (お世辞でも褒められれば、喜ぶのは、人の性。悪い気はしない)そんなこんなで、快適な移動空間を持っている訳であります。難点は、英語が通じ難いことであります。この点、この僕が、一緒に仕事している、イギリス人や、サウジ人にそう思われているので、その切なさ、やり切れなさは、充分理解出来ます。従って、懇切丁寧、想像力を働かせて、会話してます。昨日のことです。黄色の色したリプトンって紅茶、50袋入り1箱と、ショウガを1ヶ買って来て欲しい、と頼んだのです。そしたら、200袋入りリプトン紅茶と、ショウガ1キロ買って来ました。合っていたのは、リプトンとショウガ。数量は、ダメでした。男1人で生活しているのに、どうやって、ショウガ1キロも食うのか?ちょっと考えて見れば、分かると思うのですがねー。本日、会社帰りに行ったゴルフからの帰り、先日の韓国料理の話になりました。329サウジリアルの支払いだった事を知っていました。329サウジリアルを、インドルピーに換算すると、3500ルピーになる。それは、家族が1ヶ月食べられるお金であり、韓国料理が高いので、ビックラこいた! って、一生懸命説明してくれたのであります。さらに、おいらのサウジでの、1ヶ月の夕食代が、150サウジリアルで、この前の会食で、2か月分だった、とさらに、ビックラこいた!って言ってました。因みに、329サウジリアルは、1万円弱です。インドの南部、ケララ州では、家族の1ヶ月の食費が、1万円で賄えることが、ここに、判明にした訳であります。
2008.03.26
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何かを読んでいたら、インドには四住期と言う教えがあるそうです。四住期とは、インドのバラモン教(今のヒンヅー教)の教えで、人生を四期に分けて考えるそうです。学生期(がくしょうき) 学び、自らを鍛え、成長する期間家住期(かじゅうき) 結婚して子供を作り、家庭を築いていく期間林住期(りんじゅうき) 林に住み、ときに旅に出て、新しい世界を見、自分と向き合い 人生について、考える期間遊行期(ゆぎょうき)孤独な一人旅をしながら異空間へ突き抜けていく期間さぁ。皆さんは、どこに住んでいるのでしょうか?僕の場合、説明文が当てはまるのは、「孤独な一人旅」、ここに該当しそうです。え! と言う事は、遊行期?で、さらに遊行期を調べてみますると、「最高我を楽しみ、坐禅し、外部の助けによらず、肉欲を全く断ち、己れのみを伴侶となし、解脱の福祉を希ひてこの世に住すべし」とあります。当てはまるか、さらに検討してみますると、△ 最高我を楽しみ× 座禅し× 外部の助けによらず× 肉欲を全て断ち△ 己のみを伴侶となし× 解脱の福祉を希ひて △ と×ばっかり。どうも、遊行期に、該当してないようです。 大体、解脱って、なんやねん。分かりません。で、調べてみますると、解脱とは、この世の世俗的な束縛からの解放であり、自由な境地を獲得したことである 難しいでござる。本日の内容 → 何を言いたいのか、全く分かりません?
2008.03.24
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サウジアラビアで購入する、食料品が、どの程度の価格なのか、お知らせ致します。最近、円高が進みまして、換算すると安くなりすぎますので、30円=1サウジリアルで計算します。サウジリアルは、USドルとリンクしてますので、おおよそ、110円=1USドル程度の時と考えて下さい。ジャガイモ=80円リンゴ=103円オレンジ゙=60円白菜=235円ショウガ=21円人参=16円トマト=75円プリン=120円 白菜は、高いでしょうが、他は、かなり安くないですか?こう言うのを、買って食べております。
2008.03.23
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今夜は、1ヶ月に一度の、インド人との会食でした。秘書のサタールは、今週末から、3週間インドへ帰省します。事務のヒローズは、4月上旬から、6ヶ月ほど帰省します。今回、帰国し、見合いして気に入ったら結婚するようです。インドでは、親が相手を選んでおいて、見合いして気に入ればすぐに結婚する、たぶん、5月中には結婚すると言ってました。そして、運転手のフセイン。彼は、まだ、当分の期間、帰省出来ないようです。と言うような事情により、このメンバーでの会食は、今夜が最後になります。毎月、僕がご馳走しているので、最後くらいは、ワシらが払うって、親分格のサタールが言って来ました。言うだけでも、嬉しいじゃーないか! と、こっちも気分良くなってしまいましたでござる。で、ちと高級なところで、ご馳走してあげようと、思ってしまったのでございます。それで、今夜は、日本食、韓国食、中国食、兼用の我が町ジュベールでは、まぁ、高級料理店へ連れて行きました。彼らは、喧々諤々、何を食べるか、メニューを眺めていました。「あのなー、日本食か、韓国食に決めな!」、とリコメンドしました。そして、定食のメニューのところを開いて見せました。このお店、日本食って、刺身とか、天ぷらしかないのですねー。(注:中国料理は、どこにでも多くあり、安いレストランもあるので、食べるチャンスありと考えました)それで、結局、韓国のブルコギとか、キムチとか、そんな定食にしたのでありました。注文した料理が出てくると、 「なんだー、こんだけー?」と言うような顔して、フライドライスを頼みたい、と言い出しました。彼らには、茶碗一杯のライスでは、お腹がふくれないようです。確かに、ビリヤニなど、でっかい皿に、山盛り出て来るお店が多いですね。5回目のお祈りが終わってから食事なので、20時集合でした。食事終了21時半。僕にとって、もうお休みの時間が近づいており、眠気が訪れて来ています。仕事が終わってから、ゴルフに行ったら、過去最高の、ハーフ38で廻れたし、屈託のない彼らの笑いに包まれて、(帰省時期が近づいていて、サタールもヒローズも嬉しそうです。)ほんわかした、何とも知れぬ、心地よい気分に浸っておりました。
2008.03.23
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ドバイ市内ツアー。こう言うツアーにショッピングは付きもの。ゴールドスーク、スパイススーク、ドバイ・オールドスークには、既に行きました。ジュメイラ・ビーチのあと、スーク・マディナ・ジュメイラに行きました。スークへ行く途中です。どこでも、バージュ・アル・アラブは目立ちます。こんな眺めの洒落たレストランもありました。欧州系は、こう言う所が好きですよね? 別に外で食べなくてもええやろ? とも思いますが・・・。そんだけ、太陽の恵みが少ないのでしょう、彼らの国は。ここがモール内です。落ちついた雰囲気で、色んなお店もありました。最後に、モール・オブ・エミュレーツに行きました。スキー場がある、どでかいモールです。しかし、時間がなくて、慌てて、昼食食べたたけで、終わりました。スキー場の写真ですが、見えますか? リフトも見えます。ドバイ飛行場。食べて、遊んで、見て、寝不足になるほど、忙しく、色んなことが出来た、社内旅行でした。このような旅行への参加は、もうないでしょうねー。幹事さん、ご苦労さまでした。あ! 俺だった!
2008.03.22
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スークを後にして、市内ツアーは続きます。ジュメイラ地区に行く途中、王宮だったかな? その入り口の道路に孔雀が沢山いました。観光用に飼育しているのでしょうか?子供さん方は、大喜びです。そして、ドバイで最も美しいと言われている、ジュメイラ・モスク。道路脇から見ただけですが、ムスリムでなくても中を見られるそうです。サウジでは、考えられません。ジュメイラ・ビーチにやって来ました!別に何と言う事のない、普通のビーチじゃないか! と思いますよね?しかし、ここには、ビキニのお姉さん達が、堂々と闊歩してます。中東のアラブ諸国では、見られない風景です。ムスリムの女性は、肌どころか、髪も顔も出さないのが、当たり前ですから。さらに、これです! ドバイを象徴する、バージュ・アル・アラブ。面白い格好のホテルですよねー! さすがに目立ちます。宿泊客以外は、入れません。1泊数十万とか、100万円とか、すごいお値段だそうです。お金持ちの方は、何泊でも、試して見て下さいませ。なんと、このホテル、高さが321mもあるのですねー!東京タワーより、ちょっと低いだけです。周囲に何にもないから、そんなに高くは感じません。バスルームが、33m2もあるそうです。 (僕の東京のアパートより広いです。アホくさ!)ゲストルームが170m2。 運動会でもすんのかいな?バーカウンターや、ソファーがゆったり備えられ、2階の寝室へ行く、螺旋階段は金箔の手摺のついた大理石だって!驚き! 驚き!はぁ~ ためいき、ためいき。
2008.03.21
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社内旅行、ドバイ2泊3日の続きです。(Ver2にその9まであり)==============================デイラ地区より、クリークの対岸へは、アブラと呼ばれる水上タクシーで渡ります。アラブじゃなくて、アブラって言うのですねー。アラブの国で、アブラに乗る。ややこしいですよ。そんで船にアブラでもこぼれてたら、もっとややこしい。「アラブの国で、アブラに乗って、アグラかこうと思ったら、アブラがこぼれてた。」なんてね。面白くないか。つまんねーシャレだな。で、こう言う船で渡ります。これを、アブラ(Abra)と言うようです。クリークを渡ると、そこは、ドバイ・オールドスークです。この日は、金曜日で、残念ながら、ドバイ博物館へは入場出来ません。こんな所を散歩しました。お土産は、買わない主義なのですが、ま、一つくらい、何か持っていても、いいだろうと、下の写真のを買いました。いくらだと思います? あれー? いくらだったかな? あれー? 思い出せない?すいません、忘れてしまいました。300円位だったかなー?もっと高いですよね? 寝不足で、頭がボォーっとしてました。<追記>定価10ディルハムだったのを、一緒に買った人が纏めて交渉してくれまして、8ディルハムになりました。約240円でした。(まめまめ43さんが教えてくれました、ありがとうございました)ラクダの絵に、DUBAI、UAEです。色んな図柄があったのですが、ツアーで一緒の皆さん、同じのを買ってました。皆さんと、Tシャツ繋がりの友達になりました。今年の夏辺り、同じの着て、東京でバッタリ、会ったりしたら、面白い。
2008.03.20
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ドバイから帰って来て、1週間が過ぎた、先週。微熱は出て、頭は重く、体調不良に陥りました。会社も早退二日、病院へも行って、薬も貰って、良く眠り休養。その結果、熱は下がったものの、今度は、うつ症状が出て、せっかくのバハレーンでの会食も、呆然としておりました。もしかしたら、うつ病が先で、風邪症状だったのかも?しかしながら、今週。それらの、症状は、すっかり消えて、快調であります。心に影響する出来事や、自律神経に影響する出来事は、なかったと思うのですが、まぁ、良く分かりません。自分の心と身体でも。ですから、人の心など、分かる訳ありませんねー。そう考えると、人間孤独です。まぁ、何はさておき、体調良好ってのは嬉しいもんであります。あんな体調だったら、26日からの、「モロッコへの旅」も、行けるんかいな?とまで、考えていたのです。良かった! 良かった!
2008.03.19
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2008年3月19日、水曜日。ここに、「アジアの星一番Ver3」 をめでたく開始する事に、相成りました。これまでの、Ver1、Ver2と、同様、可愛がって頂きとう存じます。皆々様方、よろしくお願い申し上げ奉りまする。サウジアラビアに来て、「アラブの星一番」、と名を変えていたのですが、考えて見れば、アラブもアジアの一部。ややこしいので、「アジアの星一番」に戻すことにしました。何故、「アジアの星」でなく、「アジアの星一番」、か? と申しますと、「アジアの星」は、既に、どなたかが登録しており、使えなかったのであります。単純ですねー。しかし、そのお陰で、「亜州の星次郎」も登場させることが出来ています。Ver3にアップする写真が、1000枚を超えるまでには、色んな国へ出かけるつもりです。取り合えず、来週、26日の夜から、モロッコへ行って来ます。モロッコって、ドバイから、飛行機で9時間もかかるのですねー!遠いので、驚きました。
2008.03.19
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