貧乏旅人 アジアの星一番が行く 世界への旅

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テーマ: 世界への旅(374)
カテゴリ: バングラデシュ
2008年10月14日(火) 27日目

まず、両替しなければならないので、ボグラの町の中心へ向かいました。
いやー、どこもかしこも、リクシャーだらけです。

01 CIMG7537.jpg01 CIMG7541.jpg01 CIMG7545.jpg





銀行は、シャット・マタと言う、道路7本が集まる、7差路の近くに
ありました。町の中心地です。

驚いたのは、単に100US$の両替なのに、個室に通されました。


02 CIMG7542.jpg





すごく偉い人のようで、
  今日のレート持って来い!
  パスポート、ここと、ここをコピーせよ!
  お茶を持って来い!
などなど、命令を出しています。本人は、写真のように新聞読んでいるのです。

命令を受ける方は、いちいち、「アッチャ!」、、と言います。
何で、「アッチャ!」、何でしょうねー?

入り口は、本当に銀行かよ? と言うような建物でした。
記念の為に、写真を撮ってみました。
紅茶サービスは、効きますねー。バングラデシュ、一気に好きになりましたよ。

03 CIMG7543.jpg





そして、トイレはどこ? って聞くと、ずっと中まで、案内してくれます。


用を足して、外に出ると、その人も一緒に、出て来て、お店に来ないか?
と言います。なんだー、客引きかよー! とガッカリしましたが、まぁ、
変なもの薦められたら、帰ってくれば良いや、とのこのこ、ついて
行ったのです。

そしたら、こんなお店です。

04 CIMG7544.jpg





わざわざ、冷たいセブンアップを買って来てくれて、コップに注いでくれます。
聞けば、日本の東京、大塚に5年いて働いたそうです。それを元手に、
今や、社長さん、ラフィクルさんです。

銀行といい、このお店の、ご主人と言い、ほんと親切です。


さて、暫くネットに繋げてないので、ネット屋を探しに、町へ繰り出しました。
あっちに聞き、こっちで聞き、ネット屋に行って見ても、どこも日本語が
使えません。一番大きいと言う、BORODOLA HELP LAIN と言うネット屋、
ここにも、行きましたが、やっぱり駄目です。諦めました。


ボグラの町を走る列車の線路も、人で溢れています。一体、汽車が
来たら、どうするのか?

05 CIMG7546.jpg05 CIMG7547.jpg




ネット屋を探していたら、ニューバザールに迷い込みました。
綺麗なお店も、沢山あります。外のリクシャーだらけの風景とはずいぶん
異なります。

06 CIMG7549.jpg06 CIMG7550.jpg06 CIMG7551.jpg




食事ですが、どうも軽食のようなものばかりで、どこへ行けば、主食が
食べられるのか? 今の所、分かりません。

右の写真が、「ドイ」と言って、甘い食後の食べ物です。

07 CIMG7553.jpg07 CIMG7554.jpg




さて、午後は、モハスタン遺跡へ出かけました。
モハスタンは、4世紀頃から栄えていた、仏教都市遺跡との事です。
残っているのは、8~11世紀頃のものとされていますが、実際には、
この写真のように、城壁跡くらいしか、ありません。

08 CIMG7555.jpg




近くでは、農家の人たちが、稲を積んでいたり、草取りをしたりして
います。皆、写真を撮ると喜んでくれます。

09 CIMG7559.jpg09 CIMG7560.jpg




遺跡の南方、バショルゴールへやって来ました。
これは、「初夜の家」と言う意味らしいです。ある王子が、新婚初夜の夜、
蛇に噛まれて息絶え、ガンガーに流されたと言う伝説があるからだそうです。

ほんとだとしたら、可哀想!
する前だったら、王子様可哀想! した後だったら、花嫁さん可哀想?

10 CIMG7564.jpg




しかし、その息絶えた王子は、ヘビ使いの娘に救われて生き返り、
その娘と幸せに暮らしたと言う、ハッピーエンドの伝説です。
(なら、する前の方が、良かったですね?)

ラクシンダル・メドゥ寺院跡と言う事ですが、この跡から、どのような
寺院が建っていたのか、しばし、瞑想したものでした。
基礎と言うか、土台と言うか、複雑に作られているものですから・・・。

遺跡は、このリクシャーで、2時間半ほど、かけて廻りました。
運ちゃんの写真を撮ろうとしたら、通りかかりのお母さんや、子供達も
一緒に入って来ます。

たぶん、モスリムだと思うのですが、中東と違って、ずいぶん、大らかですねー。

11 CIMG7569.jpg













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Last updated  2008.10.17 22:00:18
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