現代の油売りであるガソリンスタンドで働き始めて
10ヶ月が過ぎた。勤務シフトはひと月の半分と一日の半分を基本に、「
生涯現役」で働いている様子をブログにアップしていきます。
今日も遅番で
17時から出勤し入れ替わりに愚生より1才年長の早番パートさんが退勤、18時に社員二人も退勤した後てワンオペになり、23時から夜勤の訳あり若者と交替するシフトでした。
夜勤担当者はセルフ給油スタンド業界に長らく従事してきた共通点があり、その仕事の手順や監視時間外と休止の2時間をどのように過ごしているか想い描けない。
この訳あり若者は独身で非正規社員であり家族と同居しているらしいが、基本的に無口な性格なので疎通し難く詳細は謎である。この給油所のシステムを知り尽くしていて、愚生の疑問やミスに良く対応してくれる頼り甲斐のある唯一の社員だが、なぜ非正規社員で夜勤の条件で働いているか、あるいは正社員には夜勤をさせないという不文律があり夜勤を希望すると非正規に成らざるを得ないのか、昨今の若者は非正規慣れしているのか、非正規がトレンドなのか、乗り切れる状況を自ら逸しているのか、働き方の自由な選択なのか、団塊世代には理解できない。
一日中気温が低く夕方から凍結の心配があり、
18時に洗車サービス終了、スマホでニュースステーションを観る余裕あり過ぎ、これも油売りである。
何十年か前のわが身を顧みれば日々、挫折と失意と狼狽と赤面の記憶しか残っていない。