数年前に耳鳴りの診察を受けた耳鼻科の先生の勧めで、起床時から ラジオを掛け流す習慣があり、それからテレビを視て PC動画を視て常に耳に刺激を与え、就寝時はラジオを90分オフタイマーにセットしないと寝付けない。加齢による難聴と診断、耳鳴りは治らないと断言した女医さんは難聴とか耳鳴りとか無縁な若い方だった。
加齢による聴力の低下でテレビの音が聞こえにくくなり 、 しらずしらずにテレビを大音量にして見ている高齢 者が 多い と言われている 。老人性難聴向け に補聴器の他に テレビ用スピーカー が売れに売れているらしい。 ミライスピーカーが人気で 手元スピーカー や耳 楽 スピーカー等々多くの製品が出ていて、 人の声を聞き取りやすくした音質を売りにしている。難聴が原因の耳鳴りで悩んでいる方も多い、毎日長い時間視聴するテレビの音が聞こえにくく、聞こえない音を無意識に聞こうとすることが耳鳴りを助長しているような気がする。
高額なテレビ用スピーカーを購入する前に、テレビのリモコンで音声機能の設定を確認しましょう。スタンダードモード・ミュージックモード・シネマモードやサラウンドモードはオフにして高音を強調し人の声を聞き取りやすくした音声アシストモード・親切モード・高音強調モード等テレビメーカーによって異なるが、専用のテレビ用スピーカーを別置きしなくとも、テレビ本体の音質の設定を変えるだけで聞き取りにくさが解消できる。耳鳴り回避にも効果があろうかと思います。
ユーチューブによる周波数発生動画を継続的に視聴しているが、自身の可聴周波数が 7-8-9 k Hzまでレベルアップし、単独周波数の 10kHzも微かに聞こえます。耳鳴りが発生してもキーン音が明らかに変わりました。 可聴周波数が 12kHz以上のレベルにシフトすれば不快な耳鳴り音にならないのではないかと期待している。あるいは、 聞こえない高い音を聞こうと脳が過剰に活性化し勝手に作り出した耳鳴りは、 可聴周波数 のレベルが上っても 理論的に堂々巡りで消えることがないのではと心配である。音楽でドレミのドの周波数は約 260Hzであり、ピアノの一番右端の鍵盤の音は約4.2kHzである、このキンキンと鳴る周波数の耳鳴りがするまで難聴が進むと気が狂うかも知れない。
周波数発生動画をスピーカーではなくイヤホンやヘッドホンで耳を直接刺激する方が効果がある。ながら視聴になるので
Bluetoothの
ワイヤレスが必要になり、
連続使用時間が長く軽く装着感が楽なモノ、ラジオやテレビも同時に視聴することを考えると耳を塞がないタイプが良い。試した
3種類のイヤホンの写真をアップしますが、一部はスポンジを貼付けて動いても耳からズレないように工夫している。
ここ
1ヶ月間、気象と耳鳴りの関係を調べた。ある日ある時間帯に耳鳴りがしないことに気付いた。自身の場合気圧が990hPa以下でやや低気圧(雨や曇の日)の時間帯には耳鳴りが減少すると判明した。目安の1気圧を1013hPaとして、マイナス2%の気圧環境に住み替えるには200mくらい上空に引っ越すと良い、耳鳴りが解消するかもしれない。気圧データはWeb上で、
ウェザーニュースの「天気痛予報」にある。
何十年か前のわが身を顧みれば日々、挫折と失意と狼狽と赤面の記憶しか残っていない。 往生際の意味を知れ!
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