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そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。
マタイによる福音書7章24節~25節
日曜学校に通っていた人は振り付け付きで「かしっこいひとーがー家ーをたーてたー」と歌った記憶があるかもしれません。
「賢い人は岩を土台とし苦労して家を建て、愚かな人は砂の上に楽をして家を建てた。嵐が来ると砂の上の家はつぶれてしまったが、岩の上に立てた家は平気だった。土台がしっかりしているからである」という内容です。
キリスト教的解釈は、堅く信仰を保って神の言葉に聞き従って生活すれば、悩み、苦しみなどの試練が襲ってきても倒れることはない、となります。試練のない人生はありません。時には嵐のように襲ってきます。その時大切なのは、試練に陥って立ち止まってしまわないようにすることです。前向きに一歩踏み出すために、信仰が必要となります。
また、訓話として解釈すれば「人生、しっかりとした土台(基礎)が大切である」となります。勉強にしろ仕事にしろスポーツにしろ、基礎が出来てないと応用が出来ませんからね。
お気に入りの聖書の言葉 2007.11.04 コメント(4)
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