SELECCAO-PORTUGUESA

SELECCAO-PORTUGUESA

Aug 25, 2006
XML
カテゴリ: プレミアシップ
The match is overshadowed by a challenge from Ben Thatcher that leaves Portsmouths Pedro Mendes injured.jpg

意外と大事になっているこの話題。

ミッドウィークに行なわれたマンチェスター・シティ対ポーツマス戦の試合中に、
シティDFベン・サッチャーの右腕がポーツマスのポルトガル人ペドロ・メンデスの
顔面に入って失神。そのまま担架で病院へ直行した。

問題となっているのは、このプレーでイエローカードが出ているということ。
基本的には試合中の判定に関しては審判が下すということになっている。

しかし、今回の一件に関してはFAが特例として調査に乗り出すことを検討し、
またポーツマスの訴えを受けたグレーター・マンチェスター警察も傷害事件として


一方、マンチェスター・シティも謝罪コメントとベン・サッチャーの出場停止処分を
独自に行なうことを発表。

当のペドロ・メンデス本人は、デイリーメールにコメント。
「その瞬間は恐ろしいものでした。」
「衝突の後、病院まで何も覚えていません。」
「最初、後遺症の恐れがありましたが、医者は大丈夫だと言いました。」
「私は強い人間であり、今回の件を忘れることを望みます。」
「しかし、これまでのキャリアで最悪のことで対処するのが最も難しいです。」
「ベン・サッチャーの行為は不必要でした。」
「しかし、私は審判ではなく、何も決定することはできません。」
「私に関する限り、この試合は終わっており、我々は前に進みます。」

「もし、私が呼ばれれば、私の考えを伝えます。」


プレミアはフィジカル・コンタクトの激しさで有名だけど、その中には
激しさと悪質なプレーを勘違いしている選手がいるのも確か。
特に、今回のベン・サッチャーなんて札付きなんだから正しい裁定を望む。

ちなみにベン・サッチャーは代表戦でイングランド代表ベッカムの肋骨を肘を

しかし、この話題は数分後のベッカム自身の意図的なイエローカード稼ぎが
有名になってしまった。
・・・肋骨を折ったことで次の試合には出られないと感じたベッカムが、累積した
イエローカードを次の試合で清算しようと故意にイエローカードを受けた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 26, 2006 03:44:18 AM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: