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カラオケの楽しみ方(16)


僕の場合、いろいろな年齢層の人とカラオケに行くパターンが多いので、どのような年齢層の人と行ったかによって歌う歌手と歌を使い分けるようにしています。
すなわち、例えば自分よりも若い人が多い場合は、若手ジャニーズ系の歌や比較的新しい歌を歌うようにしていますし、同年代の人が多い場合は、自分と同年代くらいの歌手の歌が多くなり、年配の人が多い場合は演歌も歌うというような感じですね!

その場にいるカラオケの参加者がほとんどみんな知っている歌を歌うという事を心掛けていますし、その方が絶対に盛り上がりますので、やっぱり歌のレパートリーは広くカバーしておいた方がよいと感じています。
「営業」という職種の場合は、どうしてもその必要性が出て来ますので。

その場の年齢層に合わない歌を1人で勝手に歌っても誰も知らないのであまり聴いてくれませんし、結局は自己満足の世界で盛り上がらなくなるんですよね・・・。
もちろん過去には自分自身もそのような経験がありましたので、寂しい思いをしたな~と思っています(汗)。

最近も出張が多くてバタバタしていますが、カラオケのレパートリーだけは趣味の一環として今後も増やしていきたいと考えています。
いろいろな歌が歌えるというのが、自分自身にとっては魅力的な事ですので。

次回連載(17)でも、カラオケネタを続けます。

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