仙台の達人/仙台TOP10・仙台ベスト10

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るーぷる3










No: 179 [返信][削除] 投稿者: 01/08/24 Fri 15:52:12


(^_^)
右が乗り降り自由の一日乗車券。1回乗車券が250円なので、この600円の一日乗車券のモトを取ろうとしたら途中2回は降りなくちゃいけません(笑)
見るべきところはいっぱいありますし、この券で割引きが効く施設もありますので、1回降りるだけでもモトが取れるでしょう(笑) しかも、案内パンフレットがもらえます。 バスは仙台駅西口バスプールの15番バス停と16番バス停の間の専用のかわいいバス停から、9時から16時まで30分毎に出ています。
チケットはその近くにあるチケット発売所で扱っています。連休の中日に行ったので昼すぎでしたがかなり人が並んでいました。バス一台では乗りきれなかったようですので、ちょっと早めに並ぶのが良いでしょう。
バスは洒落ている分だけ、乗れる人数が少ないかもしれません(^_^;

4番バス停にある瑞鳳殿(ずいほうでん)。 実は私、仙台民を長らくしてまいりましたがここに来たのは初めてかもしれません(^_^;
伊達政宗のお墓になります。 戦争で焼失してしまったらしく昭和54年に復興されたものでちょっとがっかりですが、それでもなかなかどうして見ごたえのあるものです。デジカメが旧式であるため美しさを伝えらず残念ですが、ぜひ行ってみてください。
右の写真は光輝く伊達家の家紋「竹に雀」です。この家紋を見る度、竹丸となにか関係ないだろうか~とか思っちゃいます(笑)
これが瑞鳳殿の全景です。瑞鳳殿以外に、2代藩主忠宗の「感仙殿」、3代藩主綱宗の「善応殿」などもあります。
資料館では発掘調査のときに発見された副葬品が展示されていたり、いろいろな研究結果 、および説明のビデオが上映、設置されています。 そのビデオによれば伊達政宗はB型だったとか。

今まで行ったことのなかった瑞鳳殿ですが、仙台城が存在しない以上、これは必須の観光スポットだと思いました。瑞鳳殿が昭和54年、 感仙殿・ 善応殿が昭和60年に復元されたものだということで、私が最も行きそうな小学生時代には無かったものですもんね~。知らなくても仕方ない・・かな(^_^;瑞鳳殿を見終えて再びるーぷるに乗ろうとしたところ、さきほど出たばっかりのよう。 幸い土地勘はあるし、歩いてもそんなにかからないし、天気もいいしってことで一区間歩いてみました。
っと思ったら、ちょっと小腹がすいたので寄り道(^_^; 西公園にある源吾茶屋でラーメンをと思ったのですが・・。なぜか混んでいて入店できず。意外にはやっているお店のようです(^_^;;








No: 178 [返信][削除] 投稿者: 01/08/24 Fri 15:49:25


●仙台駅前 編集
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駅前はペデストリアンデッキという、大きな歩道橋(?)があちこちに伸びていて、ビルの2階を行き来します。
他の都市にもこういうものがあるのでしょうか?私は仙台でしか見たことがありませんが。
●青葉通一番町 編集
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七夕で有名な仙台のアーケード街です。
●晩翠(ばんすい)草堂前 編集
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「荒城の月」の作詞の土居晩翠が住んでいた草堂。
●瑞鳳殿(ずいほうでん)前 編集
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★★ここはおすすめ。
石段が長いので、ハイヒールにはつらいです、でもはーヒールでも上まで上れますよ。
伊達政宗と一族のお墓、そして資料館があります。資料館が小さいけど、伊達正宗の遺体のDNA鑑定とか、頭蓋骨から復元した正宗の顔とか(現代的な美形なんですよ、これが)すごく面白かった。
石段の下にある「るーぷる焼き」と、横断歩道を渡ったお向いにある「ずんだ餅(仙台名物)」が有名らしいです。
注目! 博物館・国際センター前 編集
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★博物館は、伊達正宗のものもあるし、日本史でも勉強した支倉常長の展示ものもあって、なかなか良いです。青葉城の模型は、伊達正宗って頭良かったのねって感じで、城の後ろは崖と川で攻めてくれなかったろうなあ、ってのがわかります。
支倉常長はローマに行ったのに、帰国したら鎖国になってキリシタン弾圧の時代になっていたのです。
●仙台城跡(青葉城址) 編集
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城跡だから、何もない・・・。
伊達政宗の騎馬像があるだけ。
●理学部・自然史標本館前 編集
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行ってないです。すみません。
●二高・宮城美術館前 編集
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美術に興味のある方はどうぞ。
●メディアメーク前 編集
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メディアメークは新しいビルです。目の前のケヤキ道が12月12日から31日まで電飾で飾られて、寒い仙台の冬の夜空に光輝きますよー!!大きな街路樹に電飾がつくと、ほんとに夢みたい。パレードの有る夜がおすすめ。ちびっこサンタさんとか可愛いですよ。
●定禅寺(じょうぜんじ)通市役所前 編集
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ここから仙台駅までアーケードが続いていて、夏の七夕飾りを楽しめます。
東北一の夜の街・国分町へはここからが近いです。

●地下鉄広瀬通駅 編集
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は、ずっとアーケードが繋がっていて、七夕飾りの楽しめるところです。








No: 177 [返信][削除] 投稿者: 01/08/24 Fri 15:48:39


るーぷる仙台とは、99/5/13(木)から運行が開始された、
仙台市の観光スポット(中心部だけのループ)を回るバス。
復古調デザインの3台のバスで11箇所のバス停を1時間で1周する。







1999/5/3
2000/5/21

写真:定禅寺通中央仮称せんだいメディアテーク正面。従来型バス停(赤丸看板)に比べると、かっこいいですね。しかし11のバス停を用意して、3台の特装バスをぐるぐる走らせるのに、なんで1億8千万円もかかるのでしょうか?レトロバスが高いのでしょうか?休日の日中などは結構な乗車率のようですが。。。同じ仙台市内でも、バスが朝晩一本ずつだけでも通ってくれることを懇願している人も大勢いるんですけど。 なにはともあれ、仙台の新しい顔の定着した感のあるレトロバスです。外装やら内部の様子やら写真を撮りたいのですが、カメラを持って待機する暇がないので、いまだ実現していません。。そのためにイメージ図です、似てませんが。偉そうなことを書いてる割に、乗ったことがないのだから、無責任ではあります。個人的にはるーぷる号よりもノンステップバスに興味を持っています。先日はノンステップ車両に運良く乗った際に(まだ2台しかない)思わずドライバーのかたに話しかけてしまいました。「運転中の運転手にみだりに話しかけてはいけない」のですが、我慢できなかったのです。ディナークルーズみたいな企画ものも運行していますので、わたしも近々乗ってみようと思います。







No: 176 [返信][削除] 投稿者: 01/08/24 Fri 15:48:06


真:定禅寺通中央仮称せんだいメディアテーク正面。従来型バス停(赤丸看板)に比べると、かっこいいですね。しかし11のバス停を用意して、3台の特装バスをぐるぐる走らせるのに、なんで1億8千万円もかかるのでしょうか?レトロバスが高いのでしょうか?休日の日中などは結構な乗車率のようですが。。。同じ仙台市内でも、バスが朝晩一本ずつだけでも通ってくれることを懇願している人も大勢いるんですけど。 なにはともあれ、仙台の新しい顔の定着した感のあるレトロバスです。外装やら内部の様子やら写真を撮りたいのですが、カメラを持って待機する暇がないので、いまだ実現していません。。そのためにイメージ図です、似てませんが。偉そうなことを書いてる割に、乗ったことがないのだから、無責任ではあります。個人的にはるーぷる号よりもノンステップバスに興味を持っています。先日はノンステップ車両に運良く乗った際に(まだ2台しかない)思わずドライバーのかたに話しかけてしまいました。「運転中の運転手にみだりに話しかけてはいけない」のですが、我慢できなかったのです。ディナークルーズみたいな企画ものも運行していますので、わたしも近々乗ってみようと思います。



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るーぷる仙台《乗り降り自在に・仙台の観光スポット巡り》
●仙台市交通局・仙台市循環

 平成11年5月にデビューした観光専用循環バス。仙台駅を発着点に、瑞鳳殿、仙台市博物館、仙台城址などの観光スポットを結び、所要時間は約1時間。1日乗車券なら、乗り放題で乗り降り自由。レトロな外装の車体で乗降口が低く、車椅子用の昇降リフトを完備

コース概要  仙台駅西口バスプールるーぷる仙台専用乗車場→青葉通一番町
       →晩翆草堂前→瑞鳳殿前→博物館・国際センター前→仙台城址
       →理学部・自然史標本館前→二高・宮城県美術館前→定禅寺通
       中央→定禅寺通市役所前→地下鉄広瀬通駅→仙台駅西口バスプール
       るーぷる仙台専用乗車場

問い合せ/TEL022-224-5111 (仙台市交通局)
     TEL022-214-8260 (仙台市観光交流課)


出発時刻 9:00(最終始発16:00 )
30分間隔で出発。観光スポットを約1時間で循環
出発場所 仙台駅西口バスプールるーぷる仙台専用乗車場(16番付近)
所要時間 約1時間
料金 ○一日乗車券大人600円/小児300円
○一回乗車券大人250円/小児130円
運行期間 年中無休毎日運行

仙台市営バス・平成11年4月1日現在








No: 174 [返信][削除] 投稿者: 01/08/22 Wed 12:23:29


るーぷる仙台

仙台の国際化に向けて新型路線バスができました。
仙台駅前→青葉通1番町→晩翠草堂前→瑞鳳殿前→博物館・国際センター前→仙台城址→理学部自然史標本館前→二高・宮城美術館前→定禅寺通中央→定禅寺通市役所前→地下鉄広瀬通駅→仙台駅前

先日見かけましたが、平日だったせいもあって、すいてるみたいだったし、仙台市内を回るには結構いいかも。
運行時間
 9時~16時(30分おきに発車)

運賃
 1回乗車券 大人250円、小人130円
 1日乗車券 大人600円、小人300円(乗り降り自由)

詳しいことは仙台市観光交流課(022-214-8260)へ。



レールゴー便

東京・仙台間で、特に急ぎの書類を受け渡ししなくてはならない、ということありませんか?

今はクロネコヤマトの翌朝時間指定便をはじめとする、宅配便各社のサービス強化により、夕方出して翌朝10時までに必着というのもあってなかなか便利ですが、今日どうしても欲しいという時、これを使いましょう。

東京駅もしくは仙台駅まで、持って行き、取りに行く必要はありますが、新幹線で運んでくれるので、その日のうちに受け取ることができます。
しかも、書類など3キロまで(大きさ35×25×4.5cm)だと、たったの960円。
バイク便などから考えると、とんでもない安さです。

難点は東京駅側の窓口がちょっとわかりにくい点かな・・・。

取り扱い列車は下記の列車です。

  東京
  仙台
    仙台
  東京

205 号 8:20 → 10:58   116 号 8:05 → 10:20
117 号 9:20 → 11:34   124 号 11:03 → 13:20
125 号 11:20 → 13:33   206 号 12:40 → 15:08
133 号 14:08 → 16:07   134 号 14:17 → 16:32
135 号 15:20 → 17:34   210 号 17:18 → 19:48
145 号 18:28 → 20:41   148 号 20:41 → 22:54

詳しいことは、東京駅は03-3231-1791、仙台駅は022-223-3311にてお尋ねください。



やまびこたび割セブン切符 


 旧「やまびこ朝トク切符」が10月から替わります。
 利用期間は平成12年10月1日~平成13年3月31日までだそうです。

説明
 東京→仙台間(実際は郡山から盛岡までそれぞれに設定されていますし、新潟新幹線用もあります)で、往路(つまり行くとき)やまびこ31号<東京駅6:04発>もしくはやまびこ201号<東京駅6:12発>のどちらかに絶対に乗らなくてはなりません。
 また、条件として出発日の7日前までに切符を購入しておかなくてはなりません。
 つまり、当日たまたま早起きできたからといって、その日の朝この切符を買うことはできません。

 指定席用、グリーン車用は、それぞれの切符の往路の指定席が確保できた場合のみ発売してくれます。

 復路は、まったくの自由で、帰る時に仙台駅で適当に指定を受けることも可能です。

 対象の列車に乗り遅れた場合
  (往路)全部無効。乗車券、特急券を含めて買いなおし。
  (復路)後続列車の自由席に乗れます。一度指定を受けてしまうと、当日しか有効ではなくなるので注意が必要(乗車券は有効期間内有効)。
  帰りの指定は余程のとき以外、仙台で受けるといいでしょう。



料金
 自由席用    設定なし     通常20,160円 (旧朝トク14,300円)
 指定席用   14,100円   通常21,180円 (旧朝トク14,500円)
 グリーン車用 18,800円   通常28,160円 (旧朝トク19,300円)

 自由席の往復料金でグリーン車で往復できて、まだおつりがくる。
 なんとも早起きは3文のトクなお話ですね。 
 乗り遅れるとモトの値段より高くなりますがね(笑)。

 ちなみにグリーン車用を買っておいて乗り遅れて後続の自由席に乗った場合。
 料金 19,300円+10,080円=29,380円
  自由席はこまち1号の先頭車両がすいてます(笑)。
 到着時刻 やまびこ1号に乗ると201号は追い越しますので早く着きます。
 帰りは予定通りグリーン車でどうぞ。














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