海軍・航空機屋

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太平洋戦争第1話


山本五十六は真珠湾攻撃の案を出した。しかし誰一人として受け入れてもらえず困っていたそして五十六はこの作戦を実行しないと自分は司令長官をやめると言い出した。そのため大本営は困った。五十六がやめるともう五十六に次ぐ司令長官は海軍にいないからだ。そして大本営は作戦実行か拒否か迷った挙句作戦実行に移った。そして真珠湾攻撃の準備に移った。そのときには陸軍もマレー半島上陸の計画もたっていたため準備は整った。第三艦隊司令長官、南雲忠一中将に暗号文を送ったこれが有名なニイタカヤマノボレ1208(開戦は十二月八日に決定)という暗号だった。そして12月8日日本軍はアメリカ真珠湾(ハワイ、パールハーバー)を攻撃した。それより少し前には陸軍がマレー半島に上陸していた。
日本軍は真珠湾攻撃で戦艦などに大打撃を与えたが、修理のできるドッグのほうには損害がまったく無かった為、沈んだ艦はすぐに吊り上げられ、修理されていった。これは最初に日本軍が失敗したことである・・・。 第一話終わり

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