海軍・航空機屋

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太平洋戦争第4話


マレー半島で日本軍はイギリスと戦いました。敵の大部分はインド人だったため日本軍はアジア解放と言いインド軍を引き入れることにしました。(当時インドはイギリスに支配され植民地になっていました。)工作は藤原少佐がすることになった。インド独立連盟と連携し、工作は順調に進み、一ヶ月ほどでインドでの国民兵4000人の結成までに及んだ。しかしそれは日本軍には受け入れられなかった。というより関心しなかった。シンガポール占領時国民軍は5万にもなったが、
大本営は国民軍を捕虜扱いし、飛行場建設の作業現場に送った。そしてインド人の独立と夢は日本軍に打ち砕かれたのである。               終わり

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