2004年10月28日
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驚いた。ドラマ『たったひとつのたからもの』の子役は、本当にダウン症の子どもが演じていたと今知った。見た方にはわかると思うけど、あのドラマの中で一番自然な演技をしていたのは、間違いなく、あの3人のダウン症児だ。

私はまた、健常者(私はこの言葉自体が差別のような気がして嫌いなのだが、わかりやすさのために敢えて使う)の子役が演じているものだと思い、すごい子役が登場したものだ、と思っていた。本当に全く、一瞬も演技だと感じさせないのだ。もちろん、ストーリーの流れに即して行動してるのだ。そう、演技ではなく、日常の行動そのものだった。自然な演技、などという表現では追い付かない。

私は専門的なことはわからないけれど、本当にすごいと思う。障害を持った人は、ある一点におちては天才の要素がある、と聞いたことがあるような、ないような。山下清画伯の絵や貼り絵もその例だとされているが。あんな演技と称される、ストーリーに沿った行動を見たことがない。

うまく言えないけど、言葉にならないけど、ストーリー自体には正直、あまり興味が湧かなかったけれど、あのダウン症児3人の演技?には、この上なく、感動なんて表現では表現できない程、とんでもないものを感じた。

私たち健常者は、きっと多分確実に、障害というものの理解を間違えているのではないか。
「健常者」という言葉自体、「障害者」という言葉自体、途方もなく間違えているのではないか。

きっと、知的障害のある方には、状況判断なんかない。作り事なんかない。絵においても、お芝居においても、上手く見せるなんて技法も演技もない。全てがそのまま、日常そのままなんじゃないか。そして、だからこそ小手先のテクニックなんかなしに、ないからこその素晴らしさを表現できる。

私なんて小手先のテクニックも使えない、ただただ素直な駄作だが、山下清画伯やこのドラマのダウン症児3人は、小手先のテクニックのないからこその素晴らしさを表現できる、正に天才なのだ。

本当に人間は、言葉の使い方や把握を、優位な立場(この場合、健常者とされている人間)によって大間違いしているのではないか、と思う。


いかんな。特別視なんか誰だってされたくないのに。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

水肌せっけんで、店長さんのお勧め通り、素直に髪も洗ってみたさ。

「・・いかん」。これはきっと、髪の少ない、くせ毛じゃない人向きだと思う。
まとまらないし、界面活性剤を使ってないので泡立たないので、髪全部にせっけんが行き渡らないし。

つーことで、途中からいつものシャンプーで洗いました。うん、でも今日はちょっと髪ゴワゴワ。せっけん用のクエン酸の入ったリンス(髪を中和する)もなしに洗った、私があまりに無謀でした。つうか、「なぜした?」と今となっては自分に聞きたいくらいw。

(・o・)素直なんです。えへ♪←・・





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最終更新日  2005年02月05日 11時53分40秒
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