タイトルにした言葉は今月から支援し始めた会社さんでの嬉しい一言
地元の食品会社さんなのですが トヨタ的な改善に取り組んでみたいといった希望からスタート。
打ち合わせを重ねるうちに 改善の活動を通じて互いの関係性を向上させたり
お互いが持っている「当たり前」を摺り合わせたりして 組織の一体感が高まることを目指そう
そんな方向性で一致しつつあります。
今は人もいないし忙しくてそれどころではない・・・という本音も見え隠れする中でのスタートですが
まずは場所がなくてどうしようもないと メンバーが最初から諦めないように
場所造りから始めようという幹部の声で 活動前の始めたところなんです始めたところ。
達成感を味会わせたい・・・なんて暖かい幹部ですよね。
工場にとって今いらないものを倉庫に引き上げて 工場をスッキ入りさせようとまずは一緒に現状の調査からスタート。
一緒に現場を見ながら何がスペースを塞いでいるのか? 課題は何か?を確認してもらったんですが
現場の中心メンバーで確認を進めるうちに冒頭の言葉が飛び出したっていう訳です。
今までは一緒に考えることもなく ただ忙しさに終われて諦めてきたのが
一緒になって考え始めたらすっきりさせられそうな気がしてきて
そうなるアアレもできる こういうこともできそうだと可能性が広がってきたって
良かったですよね!
話し合う「場」ができたことで たった一ヶ月で「どうせ」が「できる」に変化したんですからね。
つくづく「場」が大事だなぁって実感です。

紅葉も終わりに近づいて信州駒ヶ根はいよいよ冬を迎えますが・・・
なんだか楽しくなってきましたよ。
ブログランキングに
ポチっと
応援してくださいね
PR
カレンダー
キーワードサーチ