2022年もあとわずか
来年こそはコロナから完全に脱出し ウクライナでの紛争に終息のめどがついて
さらには混乱した経済にも回復の兆しが見えるくらいになったら嬉しいですよね
さて そんなことを考えながらテレビを見ていたら
NHKで稲盛和夫さんへのインタビュー番組を放映していて「100年インタビュー」っていうんだけど
稲盛さんが「稲盛和夫の技術を世に問う会社」から「従業員の物心両面の幸福を追求する会社」へと
考え方を切り替えたそのきっかけについて語っていました。
一年前入社した高卒の社員11人が将来の待遇を保証してくれなければ辞めると申し出てきた時の話なのですが、このことは稲盛さんの著書にも出てくることなのですが・・・ご本人の声や表情と一緒に聞くと
ああ そういう気持ちだったんだなぁって伝わってきますね。
まさに技術者稲盛和夫から経営者稲盛和夫への転換点だったんだなぁってね。
その稲盛さんが成果についての方程式についても語っていました
成果=考え方×熱意×能力 って有名ですよね。
松下さんも永森さんも似たような方程式を考えられていますが この熱意について稲盛さんが
「自分は地方の大学で優秀だったといいながら能力は60%くらいのものだっただろう。その自分が帝大出の100%のエリートに勝つためには誰にも負けない熱意を持つしかない」
と思い出すように語っていました。
そして熱意は自分の意思でで50にも100にもできるんだって
もちろん既に何冊も書籍を読んでこの言葉には出会ってきたのですが・・・ちょうど年末の
このタイミングで再度考えさせてもらったような気になりましたよ。
「ああ!自分の意思だよなぁ!」って
今年から関わり始めた会社さんで 今まで諦めてきた課題に取り組み始めて・・・
ワクワクしながら企画をまとめ 他部署の皆さんと実現に向け話し合っているのですが
このワクワクが原動力になっていて協力を取り付けられて 実現までの道筋が見えるまでになってきています。
熱意=ワクワクの程度かなぁ・・・と思いながら
来年の活動に向け どんなサポートをしていけるのか?考えていますよ。
ブログランキングに
ポチっと
応援してくださいね
PR
カレンダー
キーワードサーチ