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百年の恋も青ざめると言われる彼女の寝起き
何度か同じ朝をシーツの波間で迎えた2人が
そんな素振りは見せた事がなかった
前日から・・・
カップルルームやらカップルスペースをハシゴした
行き着いた先はSMホテル
何時間も刺激的な時を過ごし
お互いに疲れていたのかな
目覚めても
求め合う事はなかった
「嫌ーーーー」
何時いかなる時でも求めたら受け入れた
彼女から発せられた初めての拒否の言葉
ショックではなかった
むしろ嬉しかった
百年の恋が青ざめると言われた
寝起き姿の一端に触れて
また少し2人の心が近くなったと感じられたからだ