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      2016.3.21 開演19:00

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(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2011年07月19日
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カテゴリ: レッスン風景

コスモリーナ(知立オカリナ教室)162回
会員6名 出席者4名+アシスタント1名

内容:音階パターン練習、A-17
   竹田、高原列車、夕焼け、もみじ

次回予定:8月2日(火)10:00~12:00 里の秋


レッスンメモ: 知立教室発足以来、ずーっとご一緒に練習してこられたMさんが
         2週間ほど前に急逝されたというお知らせをいただきました。
         謹んでご冥福をお祈りいたします。
         悲しみを乗り越え、これまで以上の集中力で練習に臨みました。

         竹田は題名の通り、子守唄なので、音楽の構造としてはとてもシンプル。
         前半後半がセットでワンコーラス。問いと答えのような感じで思いを乗せて
         吹くとよいでしょう。

         高原は、臨時記号を含むフレーズがやや難しいですが、調子のよい曲なので、
         運指の難しさにとらわれず、大きな流れをつかんでください。

         夕焼けは四分音符ばかりの単純なメロディなので、却ってぶつぶつに
         なりやすい感じでしたが、以前にも練習した、息の流れをつないで吹く、
         いわゆるレガート奏法で音楽の流れができ、呼吸も少し楽になりました。
         聴いてても楽な感じになりました。

         もみじにもレガート奏法が応用できました。
         八分音符が含まれるフレーズもあわてず滑らかに。

                今日のレッスンでは低い音の指導がどの曲でもありましたね。
                 安定した音程を取るのがむずかしい楽器ですので、低い音が上がって
                 しまわないように吹くのはとても大変です。
                指に穴の跡がつくほどにオカリナを持っていたら、やはり力が入りすぎて
                います。(という私自身練習後にはしっかり穴の跡がついていますが...)
                体に力が入っていたら低い音をやわらかく吹く事はできません。
                低い音を吹く時ほど力を抜く事を心がけてみて下さい。
                特に高い音から低い音におりる時は要注意です。(原田講師 補助)






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最終更新日  2011年07月19日 21時55分11秒
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