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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2020年07月12日
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カテゴリ: レッスン風景
ロナーモ


出席者11名


内容:テキストシート6-1
   スタートアップ
   涙のパヴァーヌ(無伴奏)

 恋とはどんなものかしら

 ジュピター(組曲“惑星”より)



コンマスコメント

「涙のパヴァーヌ」

 ・全体的にカクカクせず、涙が流れるように演奏する。

 ・ 8 小節目の MC パートの「ファ♯」落とさないように。

 ・小節に掛かるタイは、梯子を架けるように。

 “流れよ、わが涙”と訳され、ヨーロッパで愛用された

リュート(ギターに似た楽器)の歌曲だが、各パートの

ゆったりしたリズムが入り組んでいて慣れるまで大変である。

 「恋とはどんなものかしら」 

   ・11小節の付点音符は“ひらり”と演奏する。

   ・スラーがついた8分音符の2つ目は短く切る。

   ・21小節からの下パートの16分音符は短く。

   ・36小節下パート、上の「レ」4分音符にし、その後の8分

音符は休み。

     ・48小節下パートの8分音符は、アクセントをつける。

     ・66~69小節下パートは、オクターブ上にする。

     軽快な伴奏に乗って、多感な少年の伯爵夫人への思いを

出そう。

    「ジュピター」

     ・ LC MC のパートの所)と LF で始め、 B より MC 1本がプラスされる。

     ・ low 楽器の魅力で宇宙の美しさを出そう。

                                  (コンマス松井)






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最終更新日  2020年07月12日 17時44分30秒
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