ケース対処法(2年目)ブルシット



昔書いた、ケース対処法(初心者向け)を読み返してみました。こんなやり方だったんだ!と改めて驚く。最近は、結構、「ブルシット」している自分に気づくとともに、少しは成長したんだと、嬉しくなる。

さて。最近のケース対処法は。

ケースは、全部読みません。(←前と全然違う。。。)でも、2度読まなくもいいように、読むところは、気合を入れて、熟読します。

読むところと読まないところの区別は、問われている質問の内容にもよりますが、読んでいて「自分にとって面白くない箇所」は、真面目に読みません。自分にとって面白い箇所、つまり、自分の問題意識に振れる箇所を熟読するのです。

なぜ、このような読み方になったのかというと、①興味ないところを一生懸命読んでも、時間の無駄である。ケースを読むことによって、自分に付加価値をつけたいので、興味の無い部分は、飛ばします。②ケースライティングでは、結局、書いたものの、独自性、ユニークさが問われることが多いので、これは、結局自分の問題意識を発展させることになります。ゆえに、自分の問題意識にまかせて、ケースを読み、自分なりに味付けして書くのが良いグレードを得るコツなのです。

こうして、ブルシットするくせがついてきましたが、これでいいのだ!


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