ケース対処法(裏技)



インターネット活用するのです。サーチエンジンは、「google」。

ケースには、4つとか5つ位の質問が付随しています。これらの、ケースの質問(例えば、1.how do you describe the situation ...等)は、自分の通っている学校の担当教授が自分で作った質問ではなく、ケースを書いた人(例えばハーバードビジネススクールの教授)が作成したものです。

良く出来ているケースは、自分の学んでいるMBA以外でも、数多くのMBAで使用されています。そこで、この質問文をキーにして、サーチを仕掛けると、そのケースを使用している別の大学のMBAの教授のページが出てきたり、学生が作ったプレゼン資料などがでてきます。特に、生徒のケースワークで優れたものが参考例としてネット上に掲載されていたりします。

よくサーチにひっかかってくるのが、シラバス。残念ながら、シラバスには、答えは書いてありません。

まぁ、一種のカンニングですな。でも、ネット上にあるものが、正しいとは限らないし、信じるか信じないかは、やはり自分にかかってきます。

ただ、初心者としての利用法としては、例えば、パワーポイントで作った資料などが見つかれば、これを読むことにより、ケースの概要や、ポイントが短時間で理解するのです。そして、初めて、ケースを読むのです。

これで、アドバンスドサーチをかけて、ケース固有の質問を入れてサーチします。さらに、site:edu と設定して、検索対象を大学に限定するのも有益なテクニックです。ちなみに、site:mit.eduとかも出来ますよ!

また、関連の記事なども見つかります。そして、そのネット上のレポートをリファレンスとして、堂々と自分のレポートの前面に押し出してしまうのも一つの方法です。)

また、重要なことですが、副産物として、他の大学のMBAコースで使用されている、パワーポイント資料などに出会うことができます。アメリカの教育システムの優れた利点は、どの大学で学んでも、同じ科目は、主要な内容は、ほとんど同じで、画一化されています。


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