ねこまんまねこの日記

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January 19, 2025
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カテゴリ: バブル世代考




今回の記述は長いけど集中して読む価値がある。↓




DIE WITH ZERO (ゼロで死ね)というビル・パーキンスというアメリカ人の著作が近年注目された。
超簡単に要約すると、
・時間は有限で大切だ。
・収入の何割貯金するをやめよう。
・やりたい事をやりお金よりかけがえのない経験を残そう。
・死ぬ時に資産を残さないよう使いたい事に使い切るべきだ。
・子供に残したいなら死んだ時ではなく60歳までに譲与しなさい。
        的な感じ。
本の中で「死を意識するうえでは、特定の日付をカウントダウンしてくれるアプリがおすすめである。毎日死を意識することで、残された時間と真摯に向き合える。」と述べていた。下記参照。

ねこまんまねこ氏は常からとても死を意識している。しかし。あと何日で死ぬ!とまでは考えていなかった。死ぬ日はわからないからだ。(非常に当たると評判の占い師がいたら死ぬ日を占わせてみて欲しい)

Tikkerという腕時計がある。この時計は現在時刻を表示する普通の時計と異なり、自分が死ぬまでの時を表示するという。12,000円らしい。簡単に言うと年齢・性別・たばこを吸うか否か、などの質問に答えていくとその人物の推定死期を示しカウントダウンが始まるらしい。

この時計を買うほどではないが、
ねこまんまねこ氏は本に従い、これに近いアプリを始めた。
「あと○(マル)カウントダウン」というアプリがある。普通は誕生日とかクリスマスまであと何日!とか東京に上京するまであと何日!とか楽しい日を入れるけど、自分が亡くなる日を任意に設定すれば、当然その日までのカウントダウンが始まる。
これで残りの人生の長さをより明瞭にすることで、残された限られた時間で自分が何をするべきかを考えようと思ったのである。「あと残り○日○時間○秒」と出てくるのだ。
・自分が死ぬ日が分かるはずはない。
・しかし誰でも想定は出来る。
ねこまんまねこ氏は欲張り気味に70歳を迎えた年の10月10日とした。なぜ10月かとい
うと葬式が暑くも無く寒くもないから。

「旅立ちの日」とは、死は最大の旅行=グレイト・ジャーニーだから。

とは言え、死後の世界は無いことは立花隆さんが断言していた。古今東西のあらゆる文献とか資料を精査したが死後の世界を証明する証拠はなかった、つまり死後の世界は無い、としていた。死んだら全て無であって、宗教が定義する天国も精神世界も輪廻もどこにも無いのだ。

話しは戻るが、このアプリによると、写真の様にあと5036日と残された期間が明確に分かり、それは意外なほど短いのだ。
命が無限という妄想を排除してより現実と向き合えると思う。

又、単純に5036日が残っていると知ったから、それで良い、ではない。

堀江貴文氏は「時間革命」という2019年の著書の中で、時間は全ての人に平等な最も大切な資源であり、いかに「自分時間」を増やして「他人時間」を減らせるか、それによって人生の質が高まると述べている。堀江さんは、
時間には、「自分のための時間」と「他人のための時間」の2種類しかないという。
「自分時間」とは、好きな仕事や趣味の時間のこと。一方「他人時間」とは、やらされている仕事や通勤、気を遣う飲み会などである。「自分時間」を増やし、「他人時間」を減らすほど、あなたの人生の質は高くなる。ほとんどの人は、自分の人生が「他人のための時間」で埋め尽くされていることに気づいていない。と堀江貴文はいう。

そこでねこまんまねこ氏は1週間の168時間がどこに分類されるか計算した。56時間は睡眠。58時間は「他人時間=出勤+通勤+準備」。それ以外の土日含む54時間が「自分時間」となる。起きている時間の52%が他人に支配されている時間となったのだ!。残業の全く無いねこまんまねこ氏でこれだから、残業やサービス残業が多い人はどんどん「他人時間」の割合が増えるわけだ。言っちゃ悪いけど博報堂とか電通とかリクルートとか銀行とかに勤めている人は70%以上他人時間かもしれないよ。怖いのは通勤や出勤前の支度時間も他人時間となる点。遠距離通勤ほど人生を摩り減らしている事になる。ねこまんまねこには他人時間という概念は無かった、全ての時間が自分の生きる時間であった。これを知って一刻も早く退職しなくてはいけないのではないかと思うのは私だけではあるまい。。

とはいえ、ホリエモンや、最初の本を書いたアメリカ人は既にあり余るお金を得ているからそう言えるのであり、お金のために時間を売るしかない我々のような庶民はどうすれば良いのか?という疑問は残るのだが。

この話はまたいつか続けたい。











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Last updated  January 20, 2025 08:56:45 AM
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