東日本大震災の発生後、人が入れない 高濃度被曝
(ひばく) エリアで放射線測定を行うロボットをはじめ、
日本の最先端技術を駆使した 「レスキューロボット」 が
現地に送り込まれた。しかし、現場の混乱や受け入れ態勢の
不備などの要因で活躍の場が与えられず、いまだに スタン
バイ状態
が続いている。
放射性物質が拡散した 福島第1原子力発電所
。
原子力安全技術センター(東京都文京区)は文部科学省の
要請を受け、遠隔操作で放射線測定を行う 「防災モニタリ
ングロボット」 2台を14日以降に仙台市へ送った。
ロボットは約1キロの遠隔地から自走して災害現場にたどりつ
く能力がある。しかし、原発施設内に操作スタッフが入れないた
め、出番がないまま宮城県庁で 待機状態
が続いた。
同センターによると「東京電力に貸与して運用することも検討
されているようだが、まだ状況が詳しく分からない」という。
平成7年の 阪神大震災
以降、日本の 災害救助ロボット
の 研究・開発は大きく進展した。松野教授は「今回の被災地は、
阪神大震災 とは状況が違った。ロボットをどう活用するかの態
勢も不備で、行政側にも研究者側にも大きな 課題 を残した」と
話した.
何とも歯がゆい現状です
これだけの立派なメカが活躍の場を与えられずに待機状態
とは・・・
改めて被害の大きさ、深刻さに心が痛みます
少しずつですが道路が整備され物資が避難所に届き出してる
という ニュースを聞き、「あきらめないで!」とエールを送ります
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