2011年03月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

東日本大震災の発生後、人が入れない 高濃度被曝

(ひばく) エリアで放射線測定を行うロボットをはじめ、

日本の最先端技術を駆使した 「レスキューロボット」

現地に送り込まれた。しかし、現場の混乱や受け入れ態勢の

不備などの要因で活躍の場が与えられず、いまだに スタン

バイ状態 が続いている。

 放射性物質が拡散した 福島第1原子力発電所

原子力安全技術センター(東京都文京区)は文部科学省の

要請を受け、遠隔操作で放射線測定を行う 「防災モニタリ

ングロボット」 2台を14日以降に仙台市へ送った。

ロボットは約1キロの遠隔地から自走して災害現場にたどりつ

く能力がある。しかし、原発施設内に操作スタッフが入れないた

め、出番がないまま宮城県庁で 待機状態 が続いた。

 同センターによると「東京電力に貸与して運用することも検討

されているようだが、まだ状況が詳しく分からない」という。



平成7年の 阪神大震災 以降、日本の 災害救助ロボット

研究・開発は大きく進展した。松野教授は「今回の被災地は、

阪神大震災 とは状況が違った。ロボットをどう活用するかの態

勢も不備で、行政側にも研究者側にも大きな 課題 を残した」と

話した.

最先端のレスキューロボ、いまだ待機...受け入れ態勢整わず

何とも歯がゆい現状です

  これだけの立派なメカが活躍の場を与えられずに待機状態

  とは・・・

  改めて被害の大きさ、深刻さに心が痛みます

  少しずつですが道路が整備され物資が避難所に届き出してる

  という ニュースを聞き、「あきらめないで!」とエールを送ります

応援ポチッとお願いします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年03月19日 03時25分32秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ハニカミのえっちゃん

ハニカミのえっちゃん

カレンダー

コメント新着

悠々愛々 @ Re:2021年ありがとうございました(12/31) ご無沙汰しております。 ただのさんが亡く…
ただのデブ0208 @ Re:2021年ありがとうございました(12/31)  今年も、お世話になりました。来年もよ…
alisa. @ Re:ヒラマサ食す❗(01/23) 大変な一年でしたね。 お元気そうで何よ…
にととら @ Re:2021年ありがとうございました(12/31) あけましておめでとうございます 本年もど…
あみ3008 @ Re:2021年ありがとうございました(12/31) 今年もよろしくお願いいたします。 私もfs…

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: