年間消費電力 14kwh
年間電気代 308円
年間消費電力 12kwh
年間電気代 462円
第2位、第3位は AV機器
です。その要因は、やはり待機時間
が長いことに尽きるでしょう。こうした機器は実際使用される
時間は1日平均約1時間。残りの23時間は待機時間と言われ
ています。ですが、タイマー予約などが必要な場合が多く、
プラグを抜くことは難しい機器
が多いのです。
ですから、こうした製品は購入する時から待機電力が少ない機
器を選ぶようにしましょう。無操作状態が続くと自動的に電源が
切れたり、省電力モードを選択できるなど、待機電力を少なく抑
えられる機種が多く出ています。高画質、多機能といった機能面
ばかりでなく、製品を選ぶ時には待機電力のことにも注目して購
入するように心掛けたいですね。
さて、いよいよワースト1です。

給湯パネルのスイッチは切りましたか?
年間消費電力 23kwh
年間電気代 506円
AV機器をおさえての第一位は給湯器でした。
省エネルギーセンターの実測調査による給湯機器全体の
待機電力量を見ると、1世帯当たり年間49.2kwh/年となり、
その金額は 年間約1,100円
にもなります。
ガスの給湯器などはガス製品だから待機電力は関係ない、
と思っていませんか?給湯パネルのスイッチが一日中つき
っぱなしというご家庭も多いのではないでしょうか。
こうした給湯器についても、近年はAV機器同様待機電力を
おさえた機種が多くなってきていますが、使わない時には必
ずスイッチをオフにするようにしっかり習慣を付けるようにし
ましょう。
我が家では、電化製品のつけっ放しは気をつけてますが、
こまめな掃除、電力プランの見直し、また、省エネ家電へ
の買い替えなどでも、電気代は驚くほど安くできるそうです。
また、夏は部屋の風通しを良くし、冬は厚着をするとか、
ちょっとしたスペースは掃除機でなく、ほうきや雑巾を使うこ
と等々・・・
電化製品の普及していなかった昔の生活を思い出せば、
なにかヒントをあたえてくれそうです。
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