東日本巨大地震 による大津波で壊滅的な被害を受けた
岩手県宮古市で、 愛犬
に命を助けられた女性がいる。

命を救ってくれた愛犬と避難所で過ごす赤沼タミさん(83)
津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を
高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。
に地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走
り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。
赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、
玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報
の発令を知らせていた。
田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年
の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関
を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆
の高台へ向かった。
振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の
中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予
知してたのかも」と不思議がる。
動物には自然災害の予知能力があるんでしょうか
それにしてもお利口なシーズー犬ですね、
きっと普段からおばあちゃんに愛されて両者の信頼
関係は揺ぎ無いものだったんでしょう。
まだまだ不安ななか、避難生活されてる方たちに、
明るいニュースが少しでも多く届くことを願います。
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