記者会見で頭を下げる門川・京都市長
(12日午後、京都市役所で)=川崎公太撮影
「せっかく五山の足並みがそろったのに」--。
「 京都五山送り火 」で燃やす予定だった岩手県陸前高田市の松
で作った薪(まき)から放射性セシウムが検出され、計画の中止
が決まった12日、京都市や送り火保存会の関係者は落胆と戸
惑いを隠せなかった。
京都の 「 五山の送り火 」 は、先祖供養や無病息災を祈願し、薪を燃やす、お盆の伝統行事です
放射能汚染を心配する声に中止を決断、全国から非難
殺到に慌てて今度は受け入れを発表したものの、
市の独自検査でセシウム検出の為再び中止となる・・・
被災地の思いを受け入れられなかった京都市の対応は
はたして正しかったのでしょうか
二度も悲しい思いをさせてしまって・・・
個人的には「京都の地で燃やし同じ思いで祈ろう!」では
ダメなんですかね?
野焼の場合の国の基準とかいろいろ難しいみたいですが、
とにかく京都市民として 残念です
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