「祇園をどり」の衣装合わせにのぞむ舞妓ら
=31日午前、京都市東山区(安元雄太撮影)(写真:産経新聞)
古都の秋を彩る祇園東歌舞会の舞台公演「祇園をどり」
(11月1~10日)を前に31日、京都市東山区の祇園会館で
芸舞妓(げいまいこ)の衣装合わせが行われた。
54回目となる今回の演目は
「玩草品様々(もてあそびぐさしなのさまざま)」。
置屋(おきや)の人形たちに魂が宿り、いなくなった仲間の「鯛」を
捜して、置屋のあちこちで恋や月見、盗み食いなどの騒動を繰り広
げる。
蒸し暑い京都ですが、この暑さの中着物をきちっと
着てシャンと背筋を伸ばして歩く舞妓さん。
日々の厳しいお稽古やしきたりの世界だから、
なかなか真似できないものがあります。
舞妓さんが歩く街ってイイもんですよ、小さい頃は
憧れましたネ。
応援ポチっとお願いします♪
にほんブログ村
PR
カレンダー
コメント新着