フレディの街(二十一歳)



でも、おかげでアメリカにもいけました(笑

いろいろ回ったんですが、なんとエルム街にも行きました。
前もって日程を提示していたんですが、現地法人のスタッフが
「ホテルとれてな~い。モテルでもいいか?」
とか言ってきたんで、良いと答えました。
日本でモテルというと、ラブホですが、アメリカだからね。
”Cable Car Motel”という所でした。

住所は・・・エルム街(マジですか?(◎_◎)怖い・・・

私は臆病です。怖がりです。
でも、「エルム街の悪夢」はほとんど観ました。
夢に巣食う悪夢の主。フレディ・クルーガーの物語。

仕事が終わって、スタッフにモテルまで送ってもらったんですが、送ってもらっている道中がすでに怖い。
晩飯、とかいって入ったレストハウスも、みょ~に寂れていて怖かったです。

・・・モテルも(T_T)
部屋に案内されましたが、電気はつかないわ、窓ガラスはひび割れてるは、もう大変。いや、怖さでは二百点満点です。
電灯は電球替えてくれましたが、案の定、アメリカとかヨーロッパって白熱球で、ぼやーっとした明るさなんですよね。

迎えたくない夜。
怖いんで、電気は点けっぱなしで巣す。
国道(?)沿いなのかな?結構広い通りでしたが、夜も更けてくるとだんだん静かになってきます。テレビはつかない(ぉぃ

「ぴちゃーん!」

びくぅ!(((゚Д゚))))

気が付いてなかったのですが、シャワーの水がちゃんと止まらないのです。
怖いよー

おかまいなしに「ぴちゃーん・・・ぽちゃん・・・」と滴が垂れまくってます。
眠れねぇ・・・(=_=)
いえ、怖いのです。
あの映画を連想してしまうと、ただの水漏れですら「真っ赤な血!」を想像してしまいます。
「バスルームは既に血の海なんじゃないか?」という妄想や、「覗きに行くとそこからフレディが出てくるんでは?」なんて妄想が・・・
まったく眠れません・・・

さらに夜は更けていきます。

4~5時くらいまで起きていたと思います。
明け方くらいに記憶がなくなったので、気絶するかのように寝てしまったんだと思います。

・・・オチ? 無いですよ(._◎)☆ばきっ

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