人生奮闘中!

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子宮蓄膿症


年始早々、、、
慕う人から紹介してもらった獣医さんの所に
連れて行く。
おでかけカバンの中に大人しく入るワン君。
おかしい
いつもなら出たい!ともがくのに・・・。
やっぱり具合が悪いんだT-T

タクシーで動物病院到着。
車を手放した矢先の出来事。
やっぱり車は必要なのかしら・・。
そんなことよりも。。。

さっそく診察室へ。
状態をしばし聞かれる。

症状:
食欲がない。
水ばかり飲む。
異常なまでに多尿。
下痢。
日が経つに連れお腹が膨れてきた。

のちのち、モモがかかった病名を調べた結果、
この時点で獣医さんは何の病気か判定していたに
違いない。

X線でお腹まわりをチェック。
「うーん。子宮が膿を持ってる可能性ありますね。
確認する為にレントゲンとりましょう」
レントゲン撮影開始。
と、その前に血液検査だったっけ?^^;
左足の毛をバリカンで刈られ、血液採取。

しばし待つ事数十分。
レントゲン写真をかざされ、
「やっぱり子宮に膿がたまってるのが確認出来ますね」

数分後。
血液検査結果を提示される。
「血液の数値が低くなってますね。
貧血気味な子ですね、普段から。」
ふむふむ。。。
と血液状態の結果を説明受ける。

「手術しましょう。
膿をとるのと同時に子宮を摘出します。」
手術しましょう、の言葉に放心気味。
目が遠くを見てしまう。。。

ガーーーーン!!

「難しい手術ではない方です。
半々よりは小さい確率ですが死ぬ子がいます。」

ガーーーーン!!

「うちで死んだ子は一人もいません」

ふぅ・・

「今日このまま入院させて宜しいですか?」
放心気味になりつつも
「はい。是非ともお願いします。」
「これから点滴をはじめます。
手術なんですが、モモちゃんの状態をみて、
今日するか明日するか、、、その判断を
私に任せてもらっても良いですか?」

ひぇ~。。。

ずいぶんと急な展開・・・T-T

「はい。お任せします。宜しくお願いします」
深々と頭を下げる。

その日の夜19:30。
自宅の電話が鳴る。

手術成功!!

でももう少し早く来てくれた方が良かった。
手術部位からの出血は止血したけれど
小さい部位から多少の出血が続いている。
当初通り、5日程の入院になるそうで。。。

翌日。犬のお見舞い(様子見)に出向く。
摘出した膿んだ子宮を見るか訊ねられる。
そりゃ見ます!とも。
グロテスクだよ、と言われても、
我が犬が苦しんだ原因となったものですもの!
しかとこの目にやきつけます。

病名:
子宮蓄膿症

原因:
(主なケース)
避妊手術をしないまま、高齢をむかえ、
排卵期がきたとき、そこから菌が入りこみ、
毒がまわってしまう。
最悪な事態は子宮が破裂し、死に至る事も。
高齢になってからかかりやすい病気だけに
多面考え、難しい病気ではないが、それなりの
リスクがある。

対処:
内部治療。薬により、膿を取り出す。再発
再発可能性有り。
外部治療。膿を持つ子宮を摘出。最も適す治療。
高齢により弱っている犬の場合困難な事も。
ホルモン治療。←これなんだっけかな^^;

と自分で調べて覚えた範囲なので、多少?
事実と異なるかも知れないけどこんな病気。

1月5日に入院&手術を終え、本当に5日入院で
1月10日退院。昨日の午前中に帰館。
残りは5日後に抜糸を迎える。

なんとも手術跡が痛々しいT-T

しかし、、、
我家に戻ったワン君は、病院に連れて行った頃の
おもかげなど一切なく、
なんともまぁ
元気ハツラツ
状態で、食欲も戻り、お菓子に目がない^^;

良かった。良かった。本当に良かったT-T
走り回る元気までには至ってないけれど、、、
手術する為に刈られたお腹まわりの毛が
生えてくる頃には元気を取り戻してくれるかな。

一日も早い完治を祈りつつ。。。
避妊手術、犬にとってよくないものかと
勝手に思い、避けてきたことが

最悪事態

を招いてしまった。
子供のうちに手術をすませてあげれば良かった。
ブリーダーになるわけじゃないんだから。
深々く反省中。。。はぁ。。。

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