人生奮闘中!

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教習1時限目



■ 2006.08.12 教習1時限目


初バイク挑戦!

午後4時半、教習所に到着。。。
でも教習は17時10分から。
緊張はしてなかったけど、仕組みがわからず、
配車手続きの説明を受ける。

17時10分、教習開始。
まずは小型用の赤いゼッケンをつける。
メットとグローブを持って、教官の後を行く。
マンツーマン教習だ。

教官:バイクは初めて?
私:はい。
教官:・・・・・。

教官:原付も乗ったことないの?
私:はい。ありません。
教官:・・・・・。

教官:車の免許はMT?AT?
私:AT限定です。
教官:・・・・・。

教官:じゃぁクラッチの仕組みから教えないとなの?
私:はい。宜しくお願いします。
教官:また何でバイク乗ろうと思ったのかねぇ。
私:(ウッ)・・・・・。(絶句)
教官:まぁいいや。
教官:長い目で見なさいね。すぐに取れないよ。
私:はい。頑張ります。

教官:じゃぁまずはバイク起こしね。
私:はい!

教官:はい。バイク起こして。
えーと。。。
ネット検索で、小型女性の人がバイクを起こす時のコツを
書いてたサイトがあったな。
えーっと。。。
ハンドルを自分の方に向けて固定。
バイクの後方を左手で持って、と。
バイクのシートの下にもぐって、
腰で持ち上げる要領で、っと。。。

・・・・・・・・。
も、、、、持ち上がらない・・・

(ふんがっ)
(ふんがっ)
力入れても持ち上がらない・・・

お、、、おもたっっ!!!

(見かねた教官)
教官:それじゃ持ち上がらないよ。
教官:手で引き起こさなきゃ
教官:バイクの下に居たんじゃ持ち上がる分けない
私:は、はい・・・(T-T)

教官が手本を見せてくれる。
二度目の手本。

教官:腰と手に力入れて持ち上げて。
(うそん!腰に力入れんの?)
私:はい。わかりました。

(ふんがっ)
(ふんがっ)
汗が額からつたい落ちる。
あ、あぢぃ。。。

なんとか持ち上げに成功する

教官:じゃぁあっちの広場行くよ
教官:バイクひいてついてきて
私:はい!

お、重い・・・
この時点で体力減って既にヘロヘロ・・・

広場に到着。
教官:はい。今度はセンタースタンドね
教官:こうやってセンタースタンドをキックするように、
教官:足に力入れて手で引いて一気にたてる!
私:はい!わかりました

教官:じゃぁやって
私:はい!

お手本見せてくれた要領でセンタースタンドを
おこそうと必死にTRYしてみる。

・・・・・。
お、、、、おもぇ・・・・・
バイクが重すぎて、む、無理だ・・・

いやいやいや。
頑張らねば・・・。

(ふんがっ)
(ふんがっ)
力を入れて踏ん張ってみる。

・・・・・。
お、おこせない・・・

教官:何やってんの?
私:は、、、はぃ。。。す、すみません・・・

もう一度お手本を見せてもらう。
再度、TRY。。。


(ふんがっ)
(ふんがっ)

・・・・・。
きょ、教官。。。
もう、ギブです。。。T-T

力尽きている私をみかね、
教官がバイクの後方を持って手助けしてもらう・・・

す、すみません。。。

この時点で、もう断念しようと思い立つ・・。
わ、私には無理だ・・・。
バイクを乗ろうと思った私がバカだった・・
はい。教官、私がバカでしたT-T

でも何とかこの時間を終えねば・・・

教官:じゃぁ次はバイクにまたがるよ
私:(ま、マジっすか?!T-T)はい。
教官:後方確認してサッと乗る!
私:はい!
教官:じゃぁやって
私:はい!

後方確認して。
サッと乗る!

またがろうとしたその瞬間!
・・・・・あ、あれぇぇぇ・・・
バイクの重心に耐えかねてそのまま転倒

またがるだけなのに何度も転倒 _| ̄|○

・・・・・。

つ、、、つらい・・・
体力の限界です

エンジンかけてちょっと進む練習へ移行。
クラッチをゆっくりつなげてアクセルふかす

。。。。。
クラッチのつなげ方がわからない・・・
バイクが進む
進むバイクについていけれず転倒

これを何十回も繰り返し、体力ボロボロ

あごにちょっとすり傷をつくった所で時間終了

た、、、、、助かった・・・

教官:もしかして次も受けるの?
私:・・・・・はい。。。
教官:・・・・・
教官:そう。じゃぁバイクそこに置いてていいよ
私:はぃ。。。

最後にメットのかぶり方を怒られる。
前髪入れないとダメなんですね・・・

落ち込んだまま1時限目終了。
この時点でストレートで免許取得は有り得ない実態を知る

人生、険しぃT-T




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