アップルミント☆な独り言

アップルミント☆な独り言

美人になれる腹式呼吸


( 美人になれる腹式呼吸 )

◆朗読と腹式呼吸◆



   朗読って言うのは、音楽のようなものなんです。文字の音それぞれに、

音階があります。そしてリズムがあります。

   アクセント(ピッチ)、イントネーション。

   耳に心地よい話し言葉とは、繊細・微妙な旋律(歌)があるんです。

   私たちは、歌を唄うときは腹式呼吸で唄っているんですよ。

   といっても、胸式呼吸といって横隔膜をあまり 使わない浅い呼吸の人の方

   が多いのかも知れませんが・・長く大きな声を出すためには、

   やはり腹式呼吸は、身に付けたいもの。

   それに大きな声で朗読すると、気分爽快になるし、

   とにかく健康にいいんです。



 ◆・・腹式呼吸はどうして健康にいいのか、

           少しまとめてみました。・・◆



     (腹式呼吸とは、お腹の底からしっかりと声を出す時の呼吸の

      しかたで、肺と胃の間にある横隔膜を上下に動かします。

      肺に空気を多く吸い込んで吐き出すと横隔膜は大きく動きます。)


 ① 酸素を取り入れる効率が良くなります。

     朗読では一息が長くなるので、古い空気が全て吐き出され、

     その後吸った時に新鮮な酸素を一気に取り込めます。 


 ② 冷性の改善になります。

     血圧が下がり胃腸の血行がよくなります。横隔膜が大きく動くと

     横隔膜から脳に向かってリラックス信号がでるんです。

     脳はその信号を受けると、筋肉や血管の緊張を緩める指令を

     出します。その結果冷性にいいんです。


 ③ 肩こり・腰痛が無くなる。

     大きな声で朗読するには、姿勢を良くしておかないといけないので、

     腹筋背筋が強くなり肩こり腰痛が無くなってきます。


 ④ ダイエットにいい♪

     腹筋・背筋などの筋肉が鍛えられるということは、からだの代謝が

     上がるということ。ということは、体脂肪が燃えやすくなる

     ということなんです。つまり・・痩せられるということなんです。



  女性の方には、声にだしての朗読! 是非お勧めしたいですね♪

     ミントンはこうして痩せました! 違うか・・・!!(笑)


    朗読のコツ・・・痩せたい人にこっそり伝授♪

      なるべく息継ぎの回数を減らして一息で長~く読むこと。そうすれば

      呼吸が深くなり効果バッチリ・間違いなし♪









© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: