今日は午後からママ友が遊びに来てくれて
いろいろ話をしたんだけど
友達は「個人年金をかけているから老後月5万ずつ年金のほかに入る」
っていうから、「それは若いころから計画的でえらいね」っていったら
「そのお金で、孫にシャツとか買ってあげたいのさ」って。
なんでシャツなの?って笑って聞いたら
その友達は、結婚してすぐぐらいにお母さんを病気で亡くしていて
ほかの人が「ばあちゃんから子供にシャツ送ってきてさー」とかいう話を聞いて
「そうか、お母さんがいたら孫がおなか出したりしていないかとか
心配してシャツとか送ってくれるんだなぁって思ったから
自分の子と孫にはそういうことしてあげたいんだ」って
いつも明るくて馬鹿話ばかりしている友達だけど
自分が寂しい思いをしたから、自分の子にいろいろしてあげたいって
こんなに若いうちから考えるんだなぁっておもうと
なんか泣けてきた。
あたしなんて家が近いことをいいことに
実家のお母さんに頼りきってそれが当たり前のような顔をしていますが
(もちろん感謝はしているけど。。。)
身近に親が元気でいてくれるって言うのは
本当にありがたいことだなぁ。
いつまでもおんぶに抱っこじゃいけないな。。。
今回あたしが就職したことによって母に
「ほっとした、やっと落ち着いた」といわれました。
今までだってパートだけど働いていたし
裕福ではないけど、普通に暮らしていけていたし
そんなに心配かけていたつもりはなかったけど
親は親なりにやっぱりいろいろ心配していたんだろうな。
これからは少し貯蓄もして、安心していいよって言えるようになろう。
たまには私たちにも頼ってよっていえるようになろう。
友達の何気ない一言で
ちょっと考えさせられました。
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