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2010年10月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
コメントの返事が滞っています。

ごめんなさい。

優しいコメントに「どこかで繋がっている」ぬくもりを感じて、感謝の気持ちでいっぱいです。

必ずお返事します。


娘は人生何度目かの鬱モードに突入です。

でも心療内科へ行ったら(以前行った事がある病院は、患者数が増え過ぎた事と、受診期間が長く空いた事を理由に診てくれなかったそうです)、そこの病院でも「性格」だと診断されて帰って来ました。

職場の人間関係でいつも躓き、相手が言った言葉で心が落ちてしまう。

それは心の病気ではなくて、性格だと心療内科の先生は言うのです。

いっそ「心の病気」だと結論付けてくれれば、「性格=親の育て方に問題あり」という図式から解き放されるような気がする私がいます。



毎日、夜中の3時頃まで娘の荒れた状態に付き合っています。

今夜ぐらいはゆっくり寝たいと、以前呼吸器で処方された眠剤を飲んでうつらうつらと私がしたら、もう大騒ぎです。

その眠剤を自分にも寄越せと、娘の我儘が始まります。


仕事を辞めてしまえば一件落着するのですが、辞めて家にいても、「働いていない」自分を否定してしまう娘です。

病院で処方された安定剤を飲む事で、「こんな薬を飲んでまで仕事に行きたくない!」と言い放ち、「それなら辞めればいい」と結論を出す私との間で、意味のないバトルが夜中中続いています。

母親である私が心を壊す事がないように、娘の言動を当たり前の事として受け止めるにはどうしたらいいのでしょうか?

心のバリア、もっと補強しなければ!

今に始まった事ではないのだから・・・。

それでも私は死にたいとは思わない。

かつて「心が強過ぎる」と心療内科の先生に太鼓判を押された私だもの。

けれど、本音はちょっとシンドイ。










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Last updated  2010年10月23日 11時03分33秒
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