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2012年01月28日
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続いて真っ赤な血がゴロゴロと込み上げ、久し振りの喀血にパニックになってしまい、どう対処したらいいのか分からなくなりました。


今までに何度も経験していた事なのに、止血剤を飲んでも止まりそうもなかったので、掛かりつけの県立総合病院の救急へ電話しました。


電話に出た方から、「何で外来がやっている時間内に来ないの?」と言われ、「急患が優先だから待つ事になるけど、それでもいいですか?」と聞かれました。


血が出たのは外来の時間が終ってからの事、そう都合良く喀血する訳もなく、気が引けてしまいました。


アルバイトが休みだった娘に車で病院まで送ってもらいました。


レントゲンと血液検査、止血剤の点滴を打ってもらい、家に帰ったのは夜の9時過ぎでした。


2時間半の留守番の為に紙オムツをさせられた老犬さくらは、部屋の中で暴れた形跡が残っていて、ウ○チが紙オムツから洩れて転がっていました。


それを踏んでしまったようで、急遽さくらをシャンプーする事になりました。






どんなに頑張っても、月に一度は血痰が出ます。


主治医の先生は「血痰ぐらいで・・・」と軽く聞き流しますが、時に喀血する時もあり、当人にとってみれば気が重い現実です。


さくらが虹の橋を渡ったら、仕事探しを始めます。


でも、こんな私を雇ってくれる企業があるのか、今の私に出来る仕事があるのか、思い悩む時もあります。


障害者でもなく、ただの難病患者ですが、将来の事を考えると不安がいっぱいです。


若い時に難病になったので、生命保険にも加入出来ませんでした。


肺炎や喀血で入院する時は公費扱いではないので、出費が嵩みます。


難病自体は症状が落ち着いていますが、26年間に亘る病気の置き土産は、引き続き私の心を後ろ向きにします。


何があっても寝込む事もなく、普通に生活していますが、こんな時は心が落ち込みます。


どうにかなるさ!


ただ淡々と生きればいい!






愚痴をこぼしてごめんなさい。

















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Last updated  2012年01月28日 22時00分37秒 コメント(6) | コメントを書く


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