我が家のピーちゃん(私のお祖母さん:こっちの地方では曾祖父母の事をこう呼びます。子ども達から見て曾祖母なので、うちではお祖母さんの事をこう呼びます)、とうとうオムツになりました
痴呆が始まり始めたのはもう12~13年くらい前から。
&糖尿病で、インシュリン注射は朝晩決まった時間に母が約20年してます。(やり始めた当時、本人は家の跡取りがしてくれるのが当たり前と思ってました)
最近は、一緒に住んでる家族の事さえ分からず、ただ起きて、食べて、寝る。。。の繰り返し。夜の徘徊は当たり前、水風呂に入ったり(うちのお風呂は湯船にある程度水を張っておかないと故障の原因になると言われているので、夜中でも半分弱の水が入ってます)、一時期は外へも脱走してました。
痴呆になってからも、本人は
『紙おしめ(紙オムツ)だけはなりたくない』
と言ってましたが、足に力が入らなく、歩くと転ぶようになってきたので、今日からオムツです。
夕方から、体中震えだし、ご飯も震えで食べられない状態だったので、かかりつけのへ母がで連れて行くことに。
ウンチも衣服に付いてたので、着替えをさせなきゃない
でも、あたしは子ども達のご飯の最中だったし、父やパパは仕事で不在、妹と母でピーちゃんを抱えながらの着替えでは限界があるので、隣に住む伯母(母の姉)へ助けを
すぐには来てくれたけど、その物(汚れた衣服)を見た瞬間、顔を曇らせたそうです。
『うちにとっては、これが毎日だから』
母はそう言ってました。
伯母よ、たま~に手貸すときぐらい気持ち良くやってほしい。。。
そしてへ。
あたしは、仕事があったので、子ども達と3人でお風呂に入り、三人で着替え。
その最中、パパが帰ってきたので子ども達をお願いし、父も帰ってきたので、ご飯の準備&お弁当洗い
もう時間が限界なので、仕事へ。
帰ってきてから聞いたらで点滴をしてもらい、少し落ち着いたそうですが・・・
これから、本当の介護が始まります