七宝519の好きなMONO!

プロローグ


 最果ての地、ザナルカンド・・・。
 長い道のりを経てようやくたどり着いたというのに、彼らの顔は一様に暗く、重い雰囲気があたりを支配する。
 やがて沈黙をやぶり、少年が口を開いた。
「最後かもしれないだろ?だから全部話しておきたいんだ」
 少年は少しずつ語り始めた。それまでの長い旅路のなかで、彼が目にし、感じたことを・・・。

このシーンからこのゲームは始まります。
物語は全て、主人公の視点で、回想を交えて進んでいきます。
初めは思いもしませんでした。
この物語の悲しい最後を・・・。

ティーダ大

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