NET5号機の第3弾、カリビアンクイーンの紹介です
リオ→ハーレムと続いた萌え路線からは少し外れたお色気(?)路線です。
前2作に比べると今ひとつ導入が伸びなかった機種ではありますが、打ち方や中身を理解すると見劣りしない良台となります。
まずは気になる中身から紹介していきましょう。

短時間の爆発やハマりによるストレスはあまり感じないようにボーナス確率はかなり甘く作られており、4号機純Aタイプの確率を彷彿とさせられます。
設定看破には宝石個数、ATのゲーム振り分け、通常時のナビ確率を使用しますので小役確率は載せましたが、ほとんど無視でいいと思います。
ATは170Gの振り分けに注目していただければすぐに判別は可能です。
設定7では50%が170Gに振り分けられ、1050Gナビと合わせると他設定との違いがあからさますぎます。
しかしボーナス確率の甘さから140Gを超すまで回す前にボーナスが当たってしまう可能性が高いので、ゲーム数判別はなかなかさせてくれなかったりします。
そこでBB中の宝石獲得数で判別をします。
AT170Gの振り分けを中心として見ると、宝石5個以下はAT170Gの振り分けがありません。
経験上BB3回で一度も6~7個以上獲得できない状態ならヤメと判断してOKです。
※カリビアンクイーンはリオ同様、サブ基盤とメイン基盤のクロス設定ができます。
サブが設定7でメインが設定1だとボーナス確率は設定1でAT振り分けは設定7の台ができてしまいます。
しかしこの設定の場合、5枚役の設定差と通常時の小役ナビ確率の違いにより、通常の5枚役ナビが頻発するという現象が起きますので、リオに比べて見抜きやすい特徴がありますが、十分に注意が必要です。
設定や内部の仕様についての紹介は以上です。
次のページからは打ち方について紹介していきたいと思います。


