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桜前線が徐々に北上を始めましたね!今年の弘前の開花予想は4月20日前後だそうです。あと一ヶ月ほど、、、、ボンボリの広告、名入れの募集締切りもちかくなりました。まだ余裕がございますのでお早めにお申し込み、お問い合わせを下さい。最新の弘前公園桜情報はこちら弘前さくらまつり情報はこちら
2009年03月17日
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きょうは動画でぼんぼりに照らされたロマンチックな弘前公園の夜桜を紹介します夜桜日本のポトマック河畔
2009年03月03日
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今年のさくらの開花予想が出始めてますが平年よりも多少早めだとか?ここ数年早めの傾向が続いてます例年200万人以上が訪れる豪華な桜は真冬から準備が始まります。すでに桜の剪定作業に追われています。日本の桜の8割を占めるソメイヨシノの寿命は60年といわれるが、桜に詳しい弘前大学の原田名誉教授によると「樹木に基本的に寿命はありません。何年でも生きます。」との回答。ただし、ソメイヨシノは植えっぱなしだと50-60年で樹勢が衰え、しかも病虫害に非常に弱く、きちんと管理しなければ、数十年でダメになる木が多いのです。とのこと。最近全国のソメイヨシノで見つかっている病気は、「てんぐ巣病」である。遺伝子が同じクローンのため、ソメイヨシノが集中する場所では、病気が入ると一気に流行してしまうという。弘前公園には260本の桜があり、樹齢126年のソメイヨシノがある。弘前市公園緑地課の小林さんによると「肥料を与えて体力をつけてやり、病気は早期に発見して治療する。不必要な枝はためらわず切る。この3つがソメイヨシノの命を延ばす秘訣です」と語る。でも桜の枝きりはご法度では度尋ねると、大枝を切る「強剪定」という手入れは偶然生れたという。1960年頃虫害を受けたシダレザクラの枝切りをしていた担当者が幹をばっさり切り、枯れると思われていたが、翌年残った幹から勢いよく枝がはえ、復活したという。実はこの担当職員の実家はリンゴ農家で、リンゴは大きな枝を切り水平方向に育てる栽培法がある。リンゴと桜はおなじバラ科であり日光がたっぶり必要なところ、病中害に弱い性質がそっくりである。この「弘前方式」は今では全国に知られ、ソメイヨシノの保全の切り札になると期待されている。そして祭り真近になると弘前公園にぼんぼり取り付け 高まる祭りムード 開幕に先行して19日から夜間照明などが始まる弘前さくらまつりを前に弘前公園で、ぼんぼりの取り付け作業が本格化している。 14日の弘前市内は最高気温が平年より1.9度低い11.3度とやや肌寒い天気となった。弘前公園のソメイヨシノも気温の低い日がここ数日続いた影響で、足踏み状態といった感じだが、外堀では一部の桜が早くもほころんでいる。 弘前公園では早咲きの開花予想に合わせ、12日からぼんぼりの取り付けを前倒しで行っている。 今年は昨年よりも約40本多い514本を17日までに取り付ける予定で、19日からの夜間照明を前に祭り準備も急ピッチで進んでいる。【写真説明】早咲き予想に対応して例年より早めに進んでいるぼんぼりの取り付け作業昨年の 陸奥新報紙 より抜粋
2009年03月02日
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