TONKATSU

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太閤記


藤木太閤記fujiki
12月27日是非是非みてください!!

貧農の出ながら人心掌握術に長けた木下藤吉郎(草なぎ剛)は、虐げられている農民を救うため武士を目指す。最初に仕えたのは松下嘉兵衛(中井貴一)。藤吉郎は持ち前の向上心をもって懸命に働く。
 しかし、他の家臣たちの妬みを買ったうえ、心根の優しい藤吉郎は争いを好まなかったため、主人の嘉兵衛から「侍には不向き」と言われて意気消沈。だが行き場を失った藤吉郎は、生き生きと働く尾張の農民たちの姿を見て、この地を治める織田信長(藤木直人)に強い憧れを抱き、足軽として織田家に仕官する。
藤吉郎は、その卓越した知恵と気配り、そして節約の才能を認められ、瞬く間に台所方に昇進。戦にも参加するようになる。しかし彼は血を嫌い、人を斬ることができない。
 その頃、信長は美濃攻略のため墨俣に一夜で城を作れという無理難題を家臣たちに命ずる。誰もが尻込みする中、その役目を買って出たのは藤吉郎だった。実弟・小一郎(風間俊介)を家来に引き連れ、昔、大工の頭だった野武士・小六(松重豊)に協力を仰ぎ、斬新な方法で築城に成功。次々に信長の希望を叶え、信頼を得ていく。
 異例の速さで出世していく秀吉。他の重臣たちは内心おもしろくない。同じ頃、将軍家から文武両道に秀でた明智光秀(宮迫博之)が送り込まれてきた。そんな折、信長の妹・お市の方(宮沢りえ)が、敵対する浅野方の浅井長政(北大路欣也)に嫁ぐことになった。明らかに政略結婚であり、やさしいお市の方に憧れている秀吉は、別れ際に「いつまでも変わらないでいて欲しい」と言われ、涙をこらえて見送るのだった。
 小一郎、小六に加え、胸を患って隠遁生活を送っていた竹中半兵衛(小日向文世)の心もつかみ、さらには半兵衛の後継者である黒田官兵衛(石黒賢)という強力な家臣までも得て躍進を続ける秀吉。だが、ある戦で彼は弟・小一郎の危機を救うため、ついにその手を血で染めてしまう。初めて人を斬り、ショックのあまり人が変わってしまった秀吉。そんな彼に、信長は裏切り者の浅井長政の討伐を命ずる。それは、妹・お市の方や幼いご息女たちの命までも葬り去ることを意味していた。
 浅井を死に追いやり、お市の方にまで平然と手を掛けようとした兄・秀吉。その豹変ぶりに落胆した小一郎は、秀吉の命に背いてお市の方たちを救い出す。ようやく我に返った秀吉。そして意を決し、信長に「人を殺し過ぎる」と訴える。激怒した信長は……。

☆出演人達☆
豊臣秀吉役を草なぎ剛が演じるほか、共演は織田信長役に藤木直人、ねね役に国仲涼子、明智光秀役に宮迫博之をはじめ、浅井長政役に特別出演の北大路欣也、そしてお市の方に宮沢りえ、またストーリーテラーも兼ねる松下嘉兵衛役に中井貴一といった、年末スペシャルドラマならではの超豪華で斬新なキャストが登場する。
☆藤木直人さんのコメント!!
「最初、僕が信長って聞いたときには耳を疑いました。」
「だけど、新しい秀吉像を作るということだったので、その中で僕ならではの信長ができたらと、そして今までの信長のイメージを壊せればいいなと思いました。 それに、このドラマの中では一番偉い人の役なので、苦しゅうない、みたいなそういう部分も楽しんでやれました(笑)。
このドラマは、ものすごくファンタジーだと思います。歴史物はたくさんありますが、どれだけ史実に忠実かということよりも、人として大切なものを訴えかける新しい秀吉像を描いたハートウォーミングな作品であり、それでいていろいろ考えさせられるところもあるので、若い人たちにも楽しんでいただける新しい感覚の時代劇だと思います。」(以上 fujitv太閤記HPより抜粋)
太閤記HP→http://www.fujitv.co.jp/ichioshi/1227taikouki/
楽しみですね~☆☆

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