でこんかあちゃんの茶の間

でこんかあちゃんの茶の間

2005年12月27日
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カテゴリ: おいしいぞ~
今日は、ちょっといろいろと雑事が重なり
すんごい中途半端な時間に、中途半端に食べちゃいました。

夫の遅い昼食に合わせて、外で子供たちはそれぞれに
巨大なパフェ&バケモノのようなクリームソーダ
私はといえば、朝食も昼食もいいかげんだったとはいうものの
よりによって、15:30過ぎにクラブハウスサンドイッチ。


それで、うちに帰りついたのが18:30くらいです。

夫はそのまますぐ、別件で出かけてしまいましたし、
なんだかね~、普通に夕食をという空気でもなく



なぜか、話の流れで「肉まん」作ることになりました(^^ゞ


ハイ、この頃 摩訶不思議な 心のこもった
手作りお菓子に目覚めた娘@小学生の新作でございます。


ま、でも今回はちょっと余裕。
なぜなら、小学生向けのお料理通信教材だからなのさっ♪
間違っても スープケーキ のようなことにはなるまい。


で、粉をこねこね。
気分はすっかり中華まん職人さ~♪

これが、蒸す前のぶたデス
プレ肉まん


それで、蒸したのがこれデス
こぶた





家族揃って、“こぶたの肉まん”をおいしくいただきながら
ふと、気がついたのですけれど
蒸しあがる頃にちょうどタイミングよく帰宅したお父ちゃんに

「肉まん、できてるよ~♪アタシが作ったのぉ~♪♪」

と、娘は上機嫌ではしゃいでいましたが・・・・



「そうか、肉まん作れたのか。スゴイなぁ」と

ニコニコと目じりを下げ娘をベタ褒めしてますが。



作業のほとんど、 8割は“by 母”ですからっ。

娘の「仕事」はぶたの顔作りだけだったような・・・・





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最終更新日  2005年12月27日 23時34分58秒
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Re:こぶたの肉まん作りました(12/27)  
ブタさん ちょっとふっくら色白になったかな?
でも 子供向けお料理教材なんてあるんだね
うちがそんなモン買った日にゃ 大変なコトになるやね(アタシの仕事が増える)

お嬢たちって実は 平日は実の母親が育ててます
(つまり週末しかうちにいないの)
その母親ってのは実は元アタシの親友(略奪婚じゃないぞっ)で この間日記で書いた「ゴミ屋敷」の主だったりする(^▽^;)
とにかく困った人なのよ…
だから一緒にすごし始めた当初 とにかく「お片づけ」が全くできない子供でした
今でもまだ訓練中 でもずいぶん上手にはなったよ
あと 大人がついてないと公園で「子供だけで遊ぶ」ってコトができない(公園なんて連れてってもらったことないからね)
公園連れてって「遊んできな」ってゆっても 何していいのかわかんなくて アタシの側でボケー
ホント今は3年経ったし いろいろ教えてきたので良くなってきたんだけど
でもこういう教材買ったらいまだに 自分たちでやってみようなんてコトはしません
ってゆーか 「できない」と言ってやろうとしないのね
でも逆に 自分たちでやらせるいい機会になるかな?
アタシもちょっと考えてみよう(^^) (2005年12月28日 06時56分02秒)

Re[1]:違う意味で格闘中  
麦束  さん
りこたん0625 様

うちでは、娘にいろいろ「お手伝い」やら「自分の身の回り」をさせることを覚えさせるのに、いまもまだ壁にガンガンあたりながらです。

教える母親のほうに、教え方がわかってなくて。

つまり、私の記憶の中に母親がいない=母親像がない、のが原因かな。
ちょうど今の娘の年齢の時から、チビ主婦やってきてたのが災いして、私の中に「できるもの」って思い込みが染み付いてるんですね。
(小学校中学年になっていたのに、覚えていないんです、母のことは)

本当は、ひとつずつステップアップするように教えていくことのはずのなのにね、それが私にできてない。

お料理通信教材のきっかけは、見るにみかねた夫が一緒にお菓子作りに取り組んだことです(以前のイチゴのタルトね)

頭ではわかってるのに、手をとりながら母娘で手間かけながら台所で・・・が、どうも自然にできない。
家事のイロハは手取り足取り「お手伝いの中から」教えてもらうのではなく、実践の中から自力で覚えた経験を、娘にも押し付けてるのかもしれませんね。

料理上手な父親だったので、食生活も困りはしなかったけど、父親の料理の教え方って“職人”みたいで「見て覚えろ」みたいなところがあって。
変則勤務だから(電力会社)父も毎日は炊事はできなかったし。

そんなこんなで、反抗期まっさかりの息子のことも含め、母親ってどういうものかがわかってない私には、いまのところ最大の悩みのタネです。

昔々の私と、私の子ども達は違うんだということを、もっと私自身が理解しなくちゃいけないんでしょうね。 (2005年12月28日 08時09分02秒)

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